部屋探しの基本情報
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オーストラリアで部屋探しするには、まずは、現地の部屋探しのルールを知る必要があります!
日本にも敷金・礼金などがあるようにオーストラリアでもそういったものがありますからね。
日本で部屋探しをする時は、住みたい街の不動産屋に行ったり、不動産屋のホームページから探すという方法が一般的だと思いますが、オーストラリアでは基本的に個人取引なんですよね。
もちろんオーストラリアにも不動産屋はあります。オーストラリアで「Real Estate」という看板を見かけたら、それは不動産屋だと思って下さい。
でも、ワーキングホリデーでの短期の滞在の場合は、個人取引が一般的ですね。
ちなみに、僕は
ホームステイを1ヶ月
↓
マンリーで2ヶ月のシェアルーム生活
↓
DEEWHYで約5ヶ月のシェアルーム生活
↓
同じくDEEWHYで約4ヶ月の一人暮らし生活(不動産屋で契約、つまり、部屋のオーナーです!)
と、かなりの部屋探しを体験しました。
ある意味、ワーホリで来ている日本人としては、部屋探しの達人の域まで入ってしまったかもしれません(笑)。。
では、部屋探しの個人取引について具体的に説明していきます!
オーストラリアでの部屋探しの個人取引とは、空き部屋が出たら、部屋のオーナーがその空き部屋の情報を次のような媒体でお知らせするんですね。
・新聞のシェアメイト募集の広告欄
・インターネットカフェでの張り紙
・インターネットの掲示板
詳細は「シェアルームの見つけ方(部屋探し)」に書きましたので、そちらを参照して下さい!
次に、日本でいう家賃について。
オーストラリアでは家賃のことを「Rent」と言います。「レント」と読みます。
日本との一番の違いは、「per week(p/w)」ということです。
つまり、週ごとの家賃の表示なんですね。日本では月ごとですよね。
例えば「Rent」が$150の場合は、1週間で$150なので、日本の感覚では4倍にして家賃は月$600といった感じでしょうか。
次に、日本でいう敷金・礼金について。
オーストラリアでは敷金・礼金と2つに別れてはいません。
2つひっくるめて「Bond」と言います。「ボンド」と読みます。
基本的に2week Bondが一般的です。つまり、家賃(Rent)の2週間分を最初に支払うんですね。
Bondは部屋を出る時に基本的には返ってきますが、部屋を汚したり、家具を壊した場合などはクリーニングや修繕に必要な金額がBondから引かれてしまいます。
なので、部屋はきれいに使うように心がけて下さい!
最後に注意してほしいことがあります。
BondやRentを支払う時は、必ずレシートをもらうようにした方がいいと思います。
日付、自分の名前、金額を書いてもらい、最後に部屋のオーナーをサインをしてもらって下さい。
レシートは「私はちゃんとBondもRentも支払いましたよ」という証明になります。
家賃のことで何かトラブルが起きた時に、このレシートがあるのとないのとでは、おそらくあなたの立場は変わってくると思いますので、笑顔で「レシートくれるかな?」とオーナーに言いましょう!
Can I have receipt?
でも
Receipt please!
でもいいので、笑顔でかつ堂々と言うといいと思いますよ。

