シェアルームの見つけ方(部屋探し)
日本ではアパートやマンションを借りて一人で住むのが普通ですが、オーストラリアでは誰かと一緒に住む(シェアする)のが普通です。
部屋のオーナーが空いている部屋を他の人に貸し出して、家賃の足しにするという訳ですね。
部屋のオーナーは、空き部屋がでると、新聞にルームメイトの募集広告を出したり、インターネットカフェなどの窓や壁にルームメイト募集の張り紙を貼ったり、インターネットの掲示板などにルームメイト募集について書き込んだりします。
また、日本人向けのフリーペーパーやフリーの新聞などにも、ルームメイト募集の広告が掲載されます。
僕は1ヶ月のホームステイを終えてから、シェアルーム探しを始めました。
住みたい場所はマンリー(Manly)と決めていたので、「Manly Daily」という新聞で探しました。
シドニーのシティの場合は、「The Sydney Morning Herald」が一番情報が多いのですが、ManlyやQueenscliff、Curl Curl、DeeWhy、Collaroy、Narrabeenなどのノーザンビーチと言われるエリアでは、「Manly Daily」という新聞が一番シェアルームに関する情報が載っています。

こんな感じで、シェアメイト募集の広告欄があります。自分が住みたい場所と家賃をチェックして、めぼしい部屋のオーナーにに電話をかけます。
新聞の場合は、水曜日と土曜日にシェアルーム情報がたくさん掲載されるので、部屋探しをしている人は、水・土の新聞を売店や本屋などで購入して下さい!
だいたい2〜3ドルくらいで買えますよ!
「Manly Daily」の場合は、マンリーまで行かないと購入できませんが。
新聞の場合、ルームメイト募集広告では略語が使われているので、「部屋探しの際に知っておきたい英語」を参考にしてみて下さい。
次に自分が住みたいエリアにあるインターネットカフェやラウンドリー(洗濯屋)にもシェアメイトを募集した張り紙がたくさん貼ってあります。

こんな感じで、部屋の条件と家賃、電話番号(ここではボカしています)が書いてあるので、電話してまだ部屋が空いているかどうか確認します。
また、「パトちゃん」や「トラトラ」といった日本の代理店などにもたくさん張り紙が貼ってありますね。
インターネットの掲示板も部屋探しに使えます!
僕がシドニーに滞在していた当時、一番使われていたのが、「おーっす」というサイトです。

