飛行機の機内持ち込み重量制限について
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1年間も海外生活をするとなると、普通の旅行とは比較にならないほど、持っていく荷物が増えます。
が、しかし、飛行機には機体に預けられる荷物、機内に持ち込める荷物の数量と重量の制限があります。
ワーホリの準備をしていた当時の僕はそんなこと全く気にせず、必要だと思われるものをスーツケースやバックに放り投げていました(笑)。。
特に僕の場合は、日本ではホームページ製作の仕事をやっていて、シドニーでもホームページ製作会社で働きたいと思っていたので、使い慣れたノートパソコンを2台も持っていきました。
もう、重たい、重たい。。。
そして、案の定、荷物の数量制限と重量制限に引っかかってしまいました。。。
以下、空港でスーツケースを機体に預けようとした時のスタッフの女性と僕のやりとりです。
ちなみに、僕はカンタス航空の直行便で成田からシドニーまで旅立ちました。
「容量オーバーですね。」とスタッフのお姉さん。
「容量オーバー!?」と僕。
「はい、ご存じかもしれませんが、機体に預ける荷物は20キロまでなんですよ。」
「知りませんでした・・・。」
「今、34キロありますけど、10キロまではサービスできるのですが・・・4キロオーバーしてますね。追加料金が18000円くらいですね。」
「18000円??高いなぁ・・・。で、どうすればいいですか?」
「あちらで荷物を2つに分けてもらえますか。ただ、それでも最大32キロまでなんですよ。空港スタッフになるべく負担がかからないように32キロまでという決まりがあるんです。」
「そうなんですかー。で、どうしましょう?」
「手荷物の方に少し入れてもらえますか?」
「分かりました。」
というわけで、スーツケースに入っている本を数冊バックパックに入れて、スーツケースの重さを量ると29.5キロ!絶妙!!
スタッフのお姉さん「30キロ以内におさまりましたね。(笑顔)」
「はい、なんとか。」
「ただ、機内持ち込みの手荷物は1つまでなんですよ。」
「えっ。」
僕の手荷物はバックパックとPCバックの2つ。
「カンタス航空は手荷物は1つまでなんですよ。」
「そうなんですかぁー。知りませんでした・・・。で、どうしましょう?」
スタッフのお姉さんがパソコンをカチャカチャと打ちながら、「今日は空いてますね。100席くらい空いてますので、手荷物2つでも大丈夫です。(笑顔)」
「あっ、そうですか。よかった。ありがとうございます。」
「それでは、C82ゲートで搭乗して下さい。」
「はいっ!」
こんなやり取りとして、なんとか無事、荷物の数量制限と重量制限をクリアーしました。
この日は空席が多かったので、ラッキーだったんですね!
もちろん、この荷物の一連の作業に予想外に時間がかかり、飛行機に乗り遅れそうになったことは言うまでもありません(笑)。。
でも、なんとか、滑り込みセーフで、無事カンタス航空に乗ることができました!
いざ、オーストラリアへのワーキングホリデーへ出発です!

これから、ワーキングホリデーで海外に行かれる方には、僕と同じようなドジな経験はして欲しくないので、各航空会社の荷物の数量と重量の制限について書かれてあるサイトを調べてみました。
参考にしてみて下さい!

