オーストラリアへの持ち込み禁止品目

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1年もオーストラリアに滞在していると、日本の家族から食べ物などを国際郵便で送ってもらうことも多々あると思います。

その際、注意しなくてはならないことは、オーストラリアへの持ち込み禁止品目を送ってもらわないこと!

見つかると没収されたり、日本に送り返されたり、悪質とみなされた場合は罰則金が最高6万ドル(1オーストラリアドル95円で計算すると、570万円と大金です!)請求されたり、もっと最悪の場合は10年の刑務所生活を余儀なくされたりといったこともあります。

ワーホリでオーストラリアに行く本人だけでなく、家族にもしっかりと伝えておきましょう!

【オーストラリアへの持ち込み禁止品目】

(1)肉類及び肉製品
全ての種類の動物、乾燥、冷凍、調理済、薫製、塩漬け、貯蔵肉で、サラミ、ソーセージ、ラードを含む肉入りの麺。
缶入り、ドライフードを含むペット用フードとサプリメント全て。

(2)乳製品、卵、卵製品
チーズ、ミルク、バター、その他の乳製品。
材料の10%以上が乳製品や卵(卵そのもの、乾燥、顆粒状)であるレトルト類等の加工食品やその他食品。
ラーメンやエッグヌードル、乾燥卵入り麺類、乾燥卵入りカップヌードル、マヨネーズ、チャウダー、ヨーグルトドリンク、顆粒ココアドリンク、発酵乳、チーズスティックを含む。

(3)植物やその一部
樹皮、バナナの葉を用いた製品、わら製品や包装用のわら、ポプリ、クリスマス用装飾品、シリアル用穀物、トウモロコシの皮や種子類を含む製品。
ドライフラワー、生花。

(4)生きた植物と土・砂を含む製品
一切の鉢植え、根がむき出しの植物、挿し木類、根、球根、球茎、根茎、茎、その他の成長能力のある植物やその一部。
砂を含んだ玩具、カード、手芸品、ドアストッパー等の製品。
土、肥料、植物の一部等の付着した履物や器具。

(5)生きた動物
全ての哺乳類、鳥類、鳥類の卵と巣、魚類、は虫類、両生類、昆虫

(6)種子・ナッツ類
小豆、大豆、赤豆等の未調理の豆・種子類。
シリアル用穀物、ポップコーン、生ナッツ類、栗。
松ぼっくり、粒餌、正体不明の種子類、一部の販売用種子類、果物・野菜の種子、種子を用いた装飾品。

(7)果物・野菜類
リンゴ、バナナ、柑橘類、核果類等の生の果物・野菜全て。
種子や果物の皮の入ったドライフルーツや乾燥野菜類。


こうやって見ていくと、食べ物・種子・動物などがほとんどです。

これは、オーストラリアが他国から離れた大きな離島ということと関係していると思います。

オーストラリアの動物や食物、自然などは、離島ならではの独自の生態系をもっています。その生態系を壊す可能性のあるものは、国に入れることができないということですね。


また、オーストラリアへの持ち込み禁止品目については時間の経過と共に変更する場合もあります。

最新情報はオーストラリア大使館の「オーストラリアへの持ち込みに関し注意して頂きたいこと」を見て下さい。

オーストラリアの税関は以前から厳しいことで有名でしたが、ここ数年はさらに厳しくなっています。しっかりとオーストラリアへの持ち込み禁止品目を確認して、充実したワーキングホリデー生活を送りたいですね!

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ワーキングホリデー

kuzuさん(29歳女性)
もし、迷っているいるなら絶対にワーホリに行った方がいいですっ!
シノブさん(悩める26歳女性)
Coming Soon!

短期間でしっかり英語を学びたいなら質・価格ともに今ならフィリピンのセブ島でしょうね。

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