「レッツゴー・カレー・バッシング」オーストラリアの若者がインド人を襲撃
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オーストラリアではインド人学生を狙った襲撃事件が相次いるようですね。
犯人はほとんど10代の少年。
なんでも、オーストラリアの若者の間では「レッツゴー・カレー・バッシング」というのが合い言葉になっていて、インド人を襲撃するそうです。
襲撃事件は、メルボルンだけで過去1年で70件に上る。先週には続けて5人が襲われ1人は意識不明だ。ある学生は、若い男数人に囲まれカネを奪われ、「インドに帰れ」とののしられたうえ、ドライバーで腹などを刺されたという。
今のオーストラリアでは、ずいぶん恐ろしい事件が起こっているんですね。
僕がシドニーにいたときは、こんな物騒なことはなかったですが。
シドニーでも今年4月だけで約20件ほど、同様の事件が起こっているそうでです。
襲われたインド人はというと、面倒に巻き込まれて永住権を取れなくなるのを恐れて、ほとんどの人は警察に届け出てないそうです。
それにしても、「レッツゴー・カレー・バッシング」って何なんでしょう?
僕はカレーは大好きです。
どちらかというと、インドカレーよりもタイカレーが好きですね。
シドニーにあるタイ料理屋さんの「タイナタウン」なんて、何度行ったことか。
ネタ元:
産経ニュース:豪州で広がる「カレーバッシング」 対印関係に暗雲(2009年6月3日)

