2007年6月11日 干ばつのためワインの収穫量が25%減少
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オーストラリアのワイン用ブドウの収穫量が25%減少し、過去10年で最低となることが7日、オーストラリアワイン生産者連盟(Winemakers Federation of Australia)の発表で明らかになった。減産は、干ばつと霜被害によるという。
今年のオーストラリアは1000年に一度と言われるくらの干ばつに見舞われているんですよね。。
なので、ブドウの収穫にも影響がでているようですね。
ブドウの収穫量が25%減少と聞くと、悪いニュースに聞こえるかも知れませんが、そんなこともないようです。
というのも、現在、オーストラリアではワインの在庫量が多すぎるということなんですね。作りすぎです。
なので、この超過在庫を減らして、供給過剰状態を脱し、ワインの市場価格の下落を防ぐという利点もあるようです。
モノの値段は需要と供給で決まりますからね。
供給量が需要を上回ると、余ってしまうので、必然的に安い値段で売りさばかれることになります。そうなると、ワイン業者も儲からなくなってしまうんですね。
同連盟理事のStephen Strachan氏は、「過去3年は豊作が続いたため、今回の減産は在庫調整に貢献するなどの意味で、ワイン醸造関係者から歓迎されている」と語る。
過剰生産にあったワイン業界にとっては、今年の干ばつはグッドニュースというわけですね。
ワインと言えば、僕はオーストラリアに行くまで全く飲めませんでした。ビールオンリーな酔っぱらいでした(笑)。。
でも、下見旅行でブリスベンに行った時に、ホテルのバーで飲んでいたら、イギリスから来たという旅行者から声を掛けられたんですよね。
そして、意気投合して二人で飲むことに。しばらくしたら、4人くらいまで増えましたが、その時に白ワインを勧められたんですね。
僕はさすがに「ワインはあまり好きじゃないから・・」と断るのも悪いなぁーと思ったので、軽く一杯飲みました。
そしたら、ビックリ!めちゃくちゃ、上手いじゃないですかっ!!
次の日から、ボトルショップに行っては白ワインを購入し、毎日ように二日酔いになりながら、下見旅行を続けていました。。。1日1本をノルマのように空けてましたからね(笑)

