オーストラリア ワーキングホリデー体験談

kuzu 29歳 - 帰国前のラウンド旅行
[ワーキングホリデー経験者インタビュー]




日本への帰国まで残り2週間という時期に、kuzuさんはシドニーからケアンズへのラウンド旅行を決行したそうです。

ラウンドに必要のないものは、シドニーから日本へ国際宅急便で送り、バックパック1つをもって、まずは、友達とバイロンベイへ。

その後、一人で

バイロンベイ → ゴールドコースト → ハービーベイ → アーリービーチ → フレーザー島(世界遺産) → ケアンズ

と旅行したという。

そして、ケアンズから日本へ帰国したそうだ。

<画像:グレイハウンドのオージーパス>
kuzuさんが、シドニーからケアンズまでラウンドする時に使った、グレイハウンドのオージーパス。このオージーパスは、シドニーからケアンズまでの乗り降り自由のパス(期間は3ヶ月)だが、進んだ道を戻ることは出来ないという、なんだか人生そのもののようなパス。

<画像:フレーザー島帰りのフェリーから見た夕日>
フレーザー島(世界遺産)に行った帰りのフェリーから撮った夕日の写真。kuzuさんは、この夕日をフェリーから見ながら「この夕日は次はどこの国を照らすんだろ〜??」と1人センチメンタルな気分に浸っていたという。

世界で一番白いビーチで初のシュノーケリング

アーリービーチは別名「ホワイトヘブンビーチ」と呼ばれ、「世界で一番白いビーチ」と言われているそうだ。

そのアーリービーチで、kuzuさんは生まれて始めてシュノーケリングに挑戦したという。

現地のシュノーケリングツアーに申し込むと、日本人はkuzuさん一人で周りは外国人ばかり。

シドニーに到着した頃は、まったく英語が喋れなくて英語恐怖症に陥ってたkuzuさんだったが、この頃になると、外国人に囲まれても全く臆することはなかったという。

そして、世界で一番白いビーチで色とりどりの魚と外国人に囲まれながらシュノーケリングを楽しんだそうだ。

<画像:アーリービーチ>
「世界で一番白いビーチ」と言われているアーリービーチ(別名「ホワイトヘブンビーチ」)。


シドニーは第2の故郷(ふるさと)

「私、ケアンズから日本に帰国する時に、日本じゃなくてシドニーに帰りたいっ!ってすごく思ったんです。たった2週間シドニーを離れただけなのに、シドニーがものすごく恋しくて・・・。」

どうやら、約1年間のオーストラリアでの生活を通して、kuzuさんの心はすっかりオージー(オーストラリア人のこと)になってしまったようだ。

そして、シドニーを名残惜しく思いながら、2005年3月23日に日本へ帰国した。

約1年間のオーストラリアでのワーキングホリデーが幕を閉じた・・・。


最後にkuzuさんに2つほど質問をしてみた。

「シドニーでは、どの街が一番好きでしたか?」

「シドニーで一番好きな街はサリーヒルズ。オシャレなカフェもあるし、シティーからも近いし。私が一番長く住んでいた街でした。」


「今、旅行にいくとしたら、どこに行きたいですか?」

「旅行じゃなくて、今は一人でバックパックの旅をしたくてたまらないですね。一人の方が自分と見つめ合う時間が多いし、旅先で友達を作りやすいからっ!」
「行きたい国は、タイですね。1ヶ月くらいのラウンド旅行。タイは物価が安いし、シドニーで食べたタイレストランがすごく美味しかったので!タイで現地のグリーンカレーやパットタイが食べたいです!」


kuzuさんからの最後に一言

「もし、ワーキングホリデーに行こうかどうか迷っているなら、ワーキングホリデーへ行ってきて下さい!」
「英語が喋れなくてもOKです!この私の体験記を読んでもらえば分かるように、なんとかなっちゃいます(笑)!」
「考えている暇があったら行動に移してみて下さい!」


ちなみに、「kuzu」という名前は「星屑(ほしくず)」からとったそうです!

今後のkuzuさんが、今以上に星のようにキラキラを輝くことを願いながら、kuzuさんのオーストラリアワーキングホリデー体験談を終わりにしようと思います!


次の記事へ >
TOPへ戻る
本気の人へ!
ワーホリ カテゴリ