ホームステイでの生活(部屋と食事の写真付き)
僕はオーストラリアでのワーキングホリデーの最初の4週間はホームステイをしました。
出発前に代理店に手配をしてもらったんですよね。
ホームステイの料金は1週間220ドル。4週間だったので、880ドルでした。当時は1オーストラリアドル80円くらいだったので、7万円ちょっとですね。
これで、朝・夜の食事込みです。もちろん、部屋にはベッドや机、クローゼットなど生活に必要なものはだいたい揃っていました。
テレビもリビングでホストファミリーと一緒に見ていましたね。
僕はホストファミリーに恵まれたらしく、とても楽しい有意義な4週間が送れました。
しかし、このホームステイ、どうやら、当たりハズレがあるようです。。。
僕のホストファミリーは、写真撮影を仕事としているホストマザーと7歳の娘、そして、20代半ばの息子の3人家族でした。
ホストマザーはドイツ人で、オーストラリアで永住権を取って永住していました。
この家族はお父さんはいなかったですね。理由は聞きませんでしたが。
ホームステイで滞在していたのは僕とドイツ人の20歳の女の子2人がいました。
それと、息子の彼女も一緒に住んでいましたね。けっこう大所帯で賑やかな家庭でした。
僕はいつも7歳の娘をからかって遊んでいたので、ホストマザーに「You are naughty!(あんたはいたずらっ子だねぇー!)」と言われていました(笑)。。
では、ここで僕がお世話になったホームステイ先を写真を見ながら、軽く振り返ってみたいと思います!

こんな家でした。緑に囲まれた家だったので、普通にコウモリとかいましたね。シドニーでは、「フルーツバット」と言って、コウモリはそれほど珍しくないです。
それと蚊にけっこう刺されました。。オーストラリアにも蚊はいるんですねぇー。。

これが僕の部屋です!2Fの角部屋。だいたい6畳くらいかな。朝は朝日が窓がまぶしいくらいに入ってくるので、気持ちよく目覚めることができましたね!


バスルームはこんな感じでした。僕の部屋の隣にあって、日本でいうユニットバスみたいな感じですね。
ホストファミリーは1Fのバスルームを使って、ホームステイしている人はこの2Fのバスルームを共同で使うという感じですね!

庭にはプールがありました!結局、1回もプールには入りませんでしたが、プールがあるとなんだか開放的な気分になっていいんですよねー!
庭のテーブルでは、食後にみんなでタバコを吸いながら話したりして、一番思い出がある場所ですね。
寝る前に、同じくホームステイしていたドイツ人の女の子二人と「今日はどうだったー?」みたいな会話をしていましたね。
そして、最後に食事!僕のホストファミリーの料理は最高に美味しかったですね!写真を見るだけでも、それが伝わると思います!

ヌードルです!横に置いてある飲み物はアップルジュース!この辺の組み合わせがオーストラリアっぽいです。
シドニーには吉野家の牛丼がありますが、オーストラリア人はコーラと一緒に牛丼を食べていますからね。。。

これは、肉料理!おかわりもたくさんありました。

みんなで仲良く食べるんですね!

これは、野菜とフィッシュフライです!

パスタですね!
朝ご飯はトーストと紅茶でした。これは、自分で用意するのですが、夜ご飯はご覧の通り、ホストマザーが料理の腕を思う存分発揮してくれました!
僕は毎日「今日の夜めし、なんだろうー??」とか楽しみにしていましたからねっ!
でも、僕の友達のホームステイ先は最悪の人もいました。。。
友達が語学学校から夕方帰宅すると、家には誰もいず、机の上にはマクドナルドのセットが。。もちろん、冷めています。。
もっとひどい時は、夜飯の用意を忘れられて、しょうがないから、冷蔵庫にあるもので自分で料理したとか。。
ホームステイはたいていの場合、朝と夜のご飯込みの金額なので、もし、僕の友達のようにハズレのホームステイ先にあたってしまった場合は、すぐにホームステイ先を手配してもらった代理店などにクレームを言った方がいいと思います!
ただ、ハズレのホームステイ先はほんの一部だと思います。
ホームステイは現地のリアルな生活をかいま見れるので、ワーキングホリデーの最初の4週間〜8週間くらいはやってもいいと思います!
ただし、あまりに居心地が良くても、8週間以上ホームステイをするのはオススメしません。。
というのも、やはり自立するためにも、自分で住む部屋を探したり、自炊したりなどを経験した方がいいと僕は思うからです!

