kuzu 29歳 - 海外で初仕事!

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語学学校を卒業したkuzuさんは、とうとうオーストラリアでの仕事探しに乗り出します!

といっても、語学学校での3ヶ月間の英語の勉強では、現地の会社でネイティブ達と一緒に働くほどの英語力を身につけることはできなかったので、ジャパレス(Japanese Restaurant、つまり日本食レストラン)で働いたという。

セントラルパーク
kuzuさんがジャパレスに行く時に通っていたセントラルパーク


人件費削減にシビアなオーストラリアのジャパレス

時給は8ドル。当時は1ドル約80円だったので、日本円だと時給640円だ。

「1日何時間くらい働いたのですか?」と尋ねてみると、オーストラリアならではの職場環境に関する答えが返ってきた。

「ここが日本とは違うところなんですが、仕事が始まる時間は11時からと決まっていたんですが、終わる時間はその日の仕事がなくなった時なんです。」
「日本だと、仮にやることがなくても、決められた時間まで職場にいなきゃいけないじゃないですかー?でも、オーストラリアではその日のお客さんが少なかったり、その日のお客さんの引きが早かった場合は、どんどん帰させるんですよー。。もっと働いて稼ぎたいのに。。。」

どうやら、オーストラリアのジャパレスは、人件費削減にはかなりシビアなようだ。

仕事があれば雇うし、仕事がなくなれば帰ってもらう。

ちなみに、kuzuさんは、平日毎日11:00から働き、通常は14:00までと3時間労働。

しかし、早い時は13:30で上がり、遅くても14:30までだったという。

ジャパレスで働くメリット

働くには、お世辞にも環境が良いとは言えないジャパレスだか、メリットも多々ある。

それは、まかないが無料で食べられること!

日本を離れて2,3週間もすると、日本食が恋しくなるのが日本人。

そんな日本食を好きなだけ、まかないとして食べられることは、ジャパレスのメリットだ。

その他のメリットとしては、ウエイター・ウエイトレスとして働けば、チップがもらえるという。

チップのことをkuzuさんに尋ねてみると次のような答えが返ってきた。

「日本では給料って月に1回じゃないですかぁー。でも、オーストラリアって給料は2週間に1回なんですよ。で、その時にチップをもらえました。だいたい2週間で20ドルくらいですね。」

日本食のまかない、チップ以外にもジャパレスで働くメリットはある。

それは、英語ができなくも職につけること。また、ジャパレスで知り合った日本人の友達と仲良くなって、一緒にラウンドに行ったり、日本に帰国しても連絡を取り合える友達に出会えること。

とりあえず、英語に自信がない、金銭的な余裕もないという人はジャパレスで働くことも選択肢に入れてみてはどうだろうか?

お客さんは英語を喋る人がほとんどなので、ウエイターやウエイトレスとして働けば、英語に接する機会も多々あるだろう。

ちなみに、kuzuさんは、ジャパレスでの勤務後に、週に3日ほど英会話中心の語学学校に通って、引き続き英語の勉強をし続けたということだ。

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体験者が語る
ワーキングホリデー

kuzuさん(29歳女性)
もし、迷っているいるなら絶対にワーホリに行った方がいいですっ!
シノブさん(悩める26歳女性)
Coming Soon!

短期間でしっかり英語を学びたいなら質・価格ともに今ならフィリピンのセブ島でしょうね。

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