「タバコちょうだい」と言われた時に、やんわり断る英会話
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街中でタバコを吸っていると、「タバコ一本ちょうだい」と見知らぬ人から声を掛けられる時がよくあります。
特に、街会わせでよく使われるタウンホール前でタバコを吸っていると、かなりの確率で「タバコ一本ちょうだい」と言われますね。
僕は最初の頃は「1本くらいならいいかなっ」と思ってあげていたのですが、けっこう頻繁に言われることに気づいてからは、「なんとかして断る方法はないかなぁー?『No!』じゃなんとなく、そっけないしなぁー」とか考えるようになっていました。
というのも、オーストラリアはタバコが高い!
僕が吸っていた「マルボロ・ライト・メンソール」は当時、日本で1箱300円でした。(ちなみに、今は1箱320円です。)
でも、オーストラリアでは1箱9ドルくらいです。当時は1ドル80円くらいだったので、1箱720円もすることになります。
日本の倍以上なんですね。(この記事を書いている2007年5月の段階では1ドル99円なので、もっと高く感じることでしょう。)
そう言うわけで、タバコはオーストラリアでは貴重な嗜好品という感じです。
そんな時に偶然、語学学校でDo you have cigarette? (タバコある?)と言われた時に断る英会話を授業でやりました。
スモーカーの人限定の英会話ですが。。。
・1本しかないという理由で断る場合
I've only got one left. Sorry!
There is only one left. Sorry!
・全部吸ってしまった(1本もない)という理由で断る場合
Sorry! I haven't got any left.
Sorry! There are none left.
こんな感じで断ると、相手は「おう、そうか!」という感じで立ち去ってくれます。
僕はこのフレーズはけっこう使いましたので、確認済みです!

