波乗りから帰ってきて着替えたら、誰かがドアをノックする音。
のぞき窓を覗いたら、そこには一人の女性が。
ドアをかけると、その女性は不動産屋の人だった。
そして、彼女の後ろには、約15人くらいの人、人、人。
そうなんです!俺はこのフラットに住むのは3月6日までなので、
新聞に空室情報の広告を出してもらったんだよね。
ちなみに、この広告、1回30ドルもする。。。
できれば、一発で決まって欲しい。。。
ドアを開けるなり、約15人の人が俺の部屋に入ってきた。。。
俺は内心思った。
「頼むから、靴脱いでくれ!!」
そう、オーストラリアでは、部屋の中で靴を履いたまま生活するのが普通なんだよね。
でも、日本人の俺としては、部屋の中で靴を履く習慣がないので、
室内は土禁にして過ごしてしたんだよね。
友達が遊びにきても、みんなに靴を脱いでもらっているしね。
フローリングならまだしも、今の部屋は絨毯だからね。
そしれにしても、この1ベッドルームの部屋に約15人の外国人(っていうか、俺が外国人??)が集まると、
すごい迫力だ!俺は正直、マジでビビッてしまった。。。
でも、何事もなく、無事みなさん帰っていきました!
中には、この部屋を気に入ってくれた人もいたから、
早く次に住む人が決まってくれることを祈るだけだね。
決まるまで、広告を出さないといけないからね。
ちなみに、俺が今住んでいるフラットはこんな感じです〜!




以前、住んでいたマンリーでのフラットはここで見れます!
外観だけだけどね。
あ〜、懐かしいなぁ〜。。。
まだ、帰国してないのに、シドニーでの生活を早くも懐かしんでいる自分に、
最近よく出会います。