早いもので、残り一ヶ月を切ってしまった。。。
なんだか、ここ最近は、1日1日が早いよ〜。。。
話は変わって、昨日はSay Cheeseで知り合ったタイ人の友達と久しぶりに会ったよ!
俺の超お勧めのタイレストラン「Thaina town(タイナタウン)」(絶対、チャイナタウンをパクってる!)でディナーをおごってもらっちゃった。(なんだか、帰国間近ということで、最近おごってもらうことが多いです!ラッキー☆)
そのタイ人は、シドニーで3Dやグラフィックデザインを勉強する日本でいう専門学校みたいな所に通っている学生なんだよね。ウェブサイトを作れるようになりたいらしくて、いろいろ質問してくるから、俺の英語力が許す限り教えてあげたよ。
タイ料理を食べた後に、そのタイ人が通っている学校へ一緒に行ったんだよね。なんでも、夜の12時まで、学校のマシンが使えるらしい。俺にとっては、こういった現地の専門学校の中に入れることは、かなり貴重な経験なんだよね。
そして、学校のマシンを使って、俺がどうやってサイトを作っているかを、簡単なサンプルを作りながら説明したりして。けっこう、俺って教えるの上手いかも。だって、「先生より分かりやすい!」って言われちゃったから☆
このタイ人、シドニーに5年もいるらしくて、かなり英語が堪能なんだよね。同じアジア人として、嫉妬しちゃうくらい。
俺はと言えば、英語は全く成長してないかも。。。単語の羅列のみ・・・。
このタイ人にも、「英語の勉強してこなかったの・・・」とか言われちゃったし。。。
でもね。
ここからは、俺の個人的な考えなんだけどね。。。
俺のシドニーに来た一番の目的は、
【海外のデザインオフィスで働く経験をすること】
なのね。
もちろん、英語環境でね。
つまり、
【英語を堪能に話せるようになること】
じゃないのね。
もちろん、話せるようになりたいけどね。
日本を出発前に、数人の人から「英語を話せないのに無理じゃない!?」とか、「計画性ないなぁ〜」って言われたんだよね。
確かに、もっともな意見です!普通はそう考えるよね。
どんな仕事も、コミュニケーションは重要だからね。
でも、そこで俺が
「英語が話せるようになってから、海外に挑戦しよう!」
って考えてしまったら、今の俺はないんだよね。
今頃、日本で仕事しながら、空き時間に英語の勉強をしていることになるんだよね。
そして、「いつか、海外に挑戦してやる!」とか言っていたりして。。。
「いつか」っていつだよっ!って感じでしょ。
準備とかって大切だと思うけど、準備ばっかりに時間をかけていたら、
いつまでたっても前に進めないんだよね。
「準備ができてない」って、俺的には、【言い訳】なんだよね。
英語をネイティブレベルで話せるようになるのに、
どれだけの時間がかかることか。
少なくても、3年は英語漬けの生活しないと無理だと思うよね。
そのためには、莫大なお金が必要だしね。
そんな感じで、ほとんど英語の勉強をしてこないで、
こっちで仕事探しをしてしまいました。。。(無謀かな??)
でも、俺には自信があったんだよね。
俺は英語の勉強はしてこなかったけど、
ウェブサイトを作ることに関しての勉強・研究は誰よりもやってきたという自信があった。
実績も作ってきたしね。
英語で堪能なコミュニケーションができなくても、俺の腕を買ってくれる奴は、絶対に一人はいるという自信があったんだよね。
ウェブサイト制作に関しては、オーストラリア人に負けないという自信もあった。
とにかく、自信はあった。
英語はできないのに。。。
実際は、そんな簡単には仕事はゲットできなかったけどね。
仕事探しをしている時に、申し込んだ会社から電話がかかってきたから電話を取ったら、
いきなり興奮気味に
「君、すばらしいよ!(Fantasticは聞き取れた)」
と言われたんだよね。
でも、いろいろと質問されるうちに、
「君は英語に問題があるね〜。。。」
って言われちゃって。。。
結局、そこでは採用されなくて、その時はかなり悔しくて、
「あ〜、なんで英語をもっと勉強してこなかったんだ〜。。。」
って思ったりもしたけど、そこでこのシドニーでの目標を
【英語をマスターすること】
に変更しちゃったら、最初の目標と違っちゃうし、
Say Cheeseで働くこともなかっただろうしね。
ちなみに、Say Cheeseに採用が決まった日の記事はここで読めます!
今、読むと懐かしいね〜!
俺が思うに、一番大切なことは、
【目標(つまり、一番なりたい自分)を決めたら、強い意志をもって、ブレなく一気に突き進むこと】
だと思うよ。
これって、頭で理解していても、実際に行動に移すには、かなりの【覚悟】が必要だと思うけどね。
と、ここまで書いて、ふと思った。なんか、今日の俺、熱くない??
寒い日本では、ちょうどいいかな?(違うか・・・)
まぁ、たまにはいいでしょう!
読む方もこういう私的な内容の方がおもしろいかもしれないしね。
どう??
ではでは、またね〜!