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下見

今日はレジメを印刷しに、語学学校に久しぶりに行ったんだよね。レジメはポートフォリオサイトでダウンロードできるようにしているんだけど、日々、申し込んだ会社の担当者の印象に残るように手を加えているんだよね。

だから、語学学校時代に作ったレジメと今のレジメはだいぶ違っているんだよね。というわけで、最新のレジメを印刷しに語学学校に行ってプリンターを借りた訳。

お世話になった先生にも、「明日、とうとう初のジョブインタビュー(面接)だよ!」っていったら、いろいろアドバイスしてくれて、中でも印象に残った一言は「絶対に私の英語はいまいちですとか言っちゃダメよ!」って言われたこと。

「笑顔でリラックスした態度で自身を持って自分をアピールしなさい!」と。

まぁ、これは当たり前のことなんだけど、当たり前のことが当たり前にできないのが、今の海外生活での自分なんだよね。

印刷し終わってから、明日、迷子になって遅刻しないように会社の場所を確かめに下見に行ったんだよね。

そしたら、1階が入り口で2階が事務所になっていて、入り口の所に写真がいくつか貼ってあって、韓国人の女の人のモデルの写真が多かったんだよね。

その時、「もしかしたらシドニー在住の韓国人のデザイナーのオフィスなのかなぁー」って思ったんだよね。

シドニーには日本人と同じくらい韓国人も多いからね。

昨日、電話で話した時もすごく聞き取りやすい英語だったしね。英語が母国語ではないけど、かなり喋れる人の英語って印象だったんだよね。

オーストラリア人の英語は基本的に早口すぎて、今の俺には聞き取るのが大変なんだよね。

今の韓国って以外と日本人がイメージしてる韓国を違うんだよね。特に、ソウルは。

日本にないよなおしゃれなセレクトショップがあるらしいしね。センスのいいデザイナーもいっぱいいるんだよね。

まぁ、明日行けばすべてが分かることだけどね。

今の俺にはどこの国の人が経営している会社っていうのはどうでもよくて、とにかく、ここシドニーの会社で働く経験を持つことが大事なんだよね。その経験を踏んでから次のステップって感じでね。

なかなか、面接までたどり着く機会はこの先もあまりないだろうから、このチャンスを物にできるようにがんばらないとね。

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年7月 1日 20:06に書いたブログ記事です。

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