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美容院

なんだか、最近すごい気分転換したかったんだよね。で、「髪切ろう!」と思い、すぐ電話・予約。

やっぱり、鏡を見るたびに思うのは、「この髪型どうにかしたい・・・」なんだよね。

友達と会う時は、常に帽子をかぶっているんだけど、パブに行くと「取りなさいっ」って言われるから、パブにも行けないしね。

今回は、店は慎重に選んだよ。「同じ失敗は2度としない」と心に決めて。

床屋の安い金額の誘惑に負けずに、クリエイティブなカットをしてくれそうな美容院をね。

日本人のためのシドニー情報誌でその店を見つけたんだけど、オーナーは東京の青山の美容室で働いていたと書いてあったんだよね。この人ならかっこいい髪型にしてくれるだろうと思って。

オーナーの名前はRYOさん。このRYOさん、俺の想像を超えてなんだかすごかった!

その情報誌に載っているRYOさんの写真を見る限り、俺より少し年上だと思っていたら、なんと25歳!若い!!

話を聞くと、17歳から美容師をしているらしい。で、実は東京原宿にも自分の美容室を持っていて、その美容室はパートナーと共同経営をしているらしい。

正直、最初はちょっと頼りない印象を受けたんだよね。

でも、話しているうちに、かなり内に秘めたものを持っている人だった。

「なんで、シドニーでお店を開いたのですか?」って聞いたら、「子供をこっちで育てたくて」と。

結婚して子持ち。原宿とシドニーに美容室を持つ25歳。かっこいい・・・。

一番かっこいいって思った瞬間は、俺が「すごいですね〜、シドニーでこんな店を出すなんて(その若さで)」と言ったら、「そんなことないですよ〜。やれると思ったから来ただけですよ!」とサラリ。

どんな髪型になったかというと、「ソフトウルフ」ってやつ。坊主の上と後ろがちょっと長い感じのやつ。こんなに短くしたのは、高校の時の坊主以来だよ。気分一新!

RYOさんは案の定、しっかりとした技術を持っていた。センスもいい。俺が伝えたい髪型のニュアンスを分かってくれた。これから、この店を行き着けにしよう!

それにしても、今日はすごい刺激を受けた日だった。

髪もかなり短くなって、ちょっと気合いが入ったしね。

結局、何か新しいことをやる時に大切なのは自信なんだよね。どれだけ、自分を信じれるかみたいな所が大事!

でも、これを持続していくのはけっこう大変だったりして・・・。

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年6月17日 15:54に書いたブログ記事です。

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