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部屋探し in DEE WHY(最終章)

最近の日課は、朝起きたらフラットの入り口に置いてある「Manly Daily」を取って、部屋情報を見ながら朝食。

今日もそのパターンで部屋情報を見ていたら、俺が探しているDEE WHYではたったの1軒。

ちょっと、へこみながら朝食を食べた後、これも日課なんだけど、波チェックへ。

でも、ほぼフラット・・・。さらに、へこむ。

昼に唯一「Manly Daily」に載っていたフラットへ電話。

ちょっと話して気づいたんだけど、この前のベネズエラ人の学生の声だった。

念のため、聞いてみるとやっぱりそうだった。

俺は内心「俺もまだ決まらないけど、君もまだなんだぁー」と思いながら、「まさか、君のフラットとは思わなくて、ゴメンね!」と。

向こうも俺のことを覚えていて、「おおー、テツヤ、元気か?」と。

その後、「これも何かの縁かなぁー」と思いながら、昨日アポを取った別の部屋を見にDEE WHYへ。

その部屋は海から50mとかなり良いロケーション!

値段の割には部屋自体はそれほど広くなかったけど、机と椅子と棚はある。ベッドがないんだよね。ベッドって机とか比べると高いから、ベットは最低限あってほしいんだよね。

タバコはバルコニーで吸っていいとのこと。このバルコニーは広くてソファーやテーブルもあってかなり良い!

で、ここのオーナーは海から50mの所に住むだけあって、サーフィンやっているんだよね。ボード4本くらい持っていたよ。

仕事は不動産関係の会社に勤めているらしい。

ただ、家賃と光熱費とインターネット代を計算すると自分の予算を超えてしまうので、とりあえず保留。

やっぱり、インターネット代がバカにならないんだよね。こっちは高い。月額も高いし、初期費用やモデム代が必要だし、大手のプロバイダーだと12ヶ月以上の契約からなんだよね。

「インターネットのことを考えて部屋探しするのは大変だなぁー」と思いながらそのフラットを出ると、さっきのベネズエラ人の学生の顔がふと思い浮かぶ。

「彼もまだフラットメイトが決まってないようだから、ちょっと寄ってみるか」と思い、電話で「今から部屋をもう一度見たい」とアポを取る。

ここ最近いろんな部屋を見てきたけど、あらためてこの部屋を見ると、ちょっと良く見えたんだよね。

部屋は確かに狭い。でも、きれい。ベットと洋服ダンスもある。洋服ダンスの扉にはおおきな鏡が付いている(今のフラットには俺の部屋に鏡がないんだよね)。

キッチンやバス・トイレもとてもきれい。6ヶ月前にリフォームしたらしいんだよね。

3階立ての3階で、今のフラットで悩まされている上の階の住人の足音もない。

で、なんといってもADSLがすぐに使える!これが、でかい。

というのも、そのベネズエラ人はすでに、部屋でADSL回線でインターネットをしていて、モデムのポートが1つあまっているので、そのポートと俺のパソコンをケーブルで繋げばインターネット即開通!!

ということは、初期費用とモデム代がかからないってこと!これも、でかい!

ということで、このフラットに決めました!

考えてみたら、南米の人と一緒に生活する機会ってほとんどないと思うんだよね。

経験としては、おもしろい!

ベネズエラ人の名前はアイボン。彼はベネズエラで7年間会社に勤めていたらしい。

ということは、今は学生だけど、俺と歳はそれほど変わらないかも。もしかしたら、年上かも。大学では会計学を学んでいるらしい。

それから、もう一度、値段の確認・支払いについて・インターネットについて・生活していく上でのルールなどを話し合って、お互い合意!

そして、明日、BONDを払うことを約束。2時間くらい話し合ったかも。

アイボンは俺が来た時昼飯を作っていたらしく、この話し合いをしている最中に、俺にもパスタとサラダをだしてくれたんだよね。

「南米人が作るパスタってどんな感じなんだろー?」と一瞬思ったんだけど、すごいシンプルなパスタだった。量がすごくて、全部食べるの大変だったよ。

今のフラットに帰ってから、オーナーのエステラに恐る恐るフラットを出ることを告げる。

今日はめずらしくエステラはすごい機嫌が良かったんだよね。でも、この話をした途端にいつものエステラに戻ってしまった・・・。

やっぱり、フラットメイトを募集するのはけっこう面倒くさいんだろうね。

ただ、俺がエステラにこの話をした時に、チャールスがその場にいてくれたからけっこう助かった。

エステラとの1対1対の話し合いだったら、どうなっていたんだろう??

それにしても、今日はほんと疲れた!

やっぱり、フラット探しってほんとにエネルギー使うよ。

ただ、こっちにいる間にあと1回は引っ越したいなーとは思っているんだけどね。次はオーシャンビューで!

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年5月20日 06:49に書いたブログ記事です。

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