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Graffiti(グラフィティー)

今日の「Manly Daily」の部屋情報によさげなフラットがあったので、さっそく電話して明日部屋を見に行くアポを取った。

部屋選びの一番の条件は、ビーチまで徒歩5分のロケーション。

そして、静かな所(ちゃんと熟睡したい!)。

明日見に行く部屋は地図でみると、けっこうビーチまで近い!良い部屋と良いフラットメイトだといいなぁー。

話は変わって、昨日の「Manly Daily」の一面に、オーストラリアの先住民アボリジニのアートに関する記事があったんだよね。

内容は簡単に言うと、洞穴の屋根や壁に描かれたアボリジニのペイントを処分するかしないかということでもめているような内容。

大見出しが「Graffiti to stay」。

グラフィティーというと、ニューヨークのビルの壁や地下鉄の壁に描かれたペイントを俺は思い出すんだけど、この「Graffiti」という単語が自分の中ですごいひっかかって、すかさず辞書をチェック。

そしたら、ちょっとビックリしたんだよね。辞書にはこう書いてあったよ。

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・graffiti [名詞]
graffitoの複数形。

・graffito [名詞]
<イタリア>
(1)[考古](柱や壁に傷をつけて書かれた)掻き文字(絵)。
(2)[通例-ti;複数扱い](壁・便所などの)落書き。
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「graffiti」が「graffito」の複数形だったなんて、みんな知ってた?知らなかったの俺だけ??おまけに、語源はイタリアだったなんて・・・。

先月話した表現を追求する「場」、「ウェブログ:表現編」のタイトルをあの日以来ずーと考えていたんだよね。

で、このサイトのメインコンセプトは「日々、表現を追求し形にするための場・気軽なライクワーク」なのね。

要するに、日々のメモ書きや落書きみたいな感覚なんだよね。

そういう意味ではこの「graffiti」って言葉はかなりフィットする。

そして、このサイトのサブコンセプトが「作る喜びや楽しさを再認識する場」。

要するに、初めて作った時のあのなんとも言えないドキドキした気持ちをもう一度味わいたいというか、簡単に言うと、初心に戻るみたいな部分があるんだよね。

で、このサブコンセプトを一言で表すと「ground」って言葉かなぁーというのは前々から漠然とあって。

なんでかっていうと、オーストラリアでは1階のことを「ground floor」って言うのね。

ちなみに2階は「first floor」、3階は「second floor」。

「初心に戻る」と「1階」っていうのは「つながるなぁー」って思ったんだよね。「地に足つける」みたいな部分がね。

そこで、現状ではタイトルを「Graffiti Ground」にしようかなぁーと思っています!略して「GG」!?。

みなさん、もっと良いタイトルがあったら、是非提案して下さい!!

でも、その前に引っ越しして、インターネットを部屋に引かないとね。

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年5月13日 18:09に書いたブログ記事です。

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