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新居へ(マンリー生活の始まり)

とうとうこの日が来てしまった。4週間という時間が嵐のように過ぎ去った。そして、第2章の始まり、新居のあるマンリーへ。

俺は荷物がハンパなくたくさんあったので、キセラが車でマンリーまで送ってくれた。

ほんと、キセラには最後まで世話になりまくり。

そして、午前11時頃、新居へ到着!キセラとハグをし、「またすぐ会おうね」と約束する。

カギはもらっていたので、恐る恐るフラットの中へ。

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フラットには誰もいなかった。

今日からはホームステイとは違うので、俺が来るのを誰かが待ってくれている訳ではない。

みんな、それぞれ自分の生活がある。3つの部屋を3人でシェアするというだけ。

たまたま、何かの縁で集まった3人。フレンドリーな人もいれば、そうじゃない人もいる。

でも、やっぱり、せっかく一緒に住むんだから、みんなで仲良くやりたいけどね。いい人だといいなぁー。

自分の部屋に入ると、まずあまりの汚さにビックリ。

おまけに、ゴキブリの死骸が転がっている・・。そのゴキブリにアリが群がっている・・・。

普通こういうのって、処分するでしょ!前に住んでいた人はかなりいい加減な人だったんだろうなー。

そして、ベッドはあるけど、シーツも枕も布団もない。

洋服ダンスのなかにはハンガーもない。

そして、大きな机はあるのに、椅子がない。

椅子がないというのは、前にこの部屋を見に来た時に聞いていたんだけど、新聞にはこの部屋はフルファーニチャーと書いていた。

つまり、家具すべて有りますということ。これだけ、大きな机があるんだから、正直、椅子くらい用意してほしい・・・。

とりあえず、いきなり掃除をする気にはならなかったので、近所をブラブラ。

今度のフラットからは徒歩2くらいで海まで行けるので、まずは波チェック。

それほどいい波は立ってなかったけど、土曜日ということもあり、サーファーがいっぱい。

早く海に入りたいなぁー。まぁ、明日ボード買いに行くんだけどね。

しばらく、近所をブラブラしてから部屋へ戻り、とりあえず一服。

そうそう、この部屋では喫煙がOK!オーストラリアではかなり珍しい。

ルームメイト募集の新聞やチラシには「ノンスモーカー求む」っていうのがけっこうあるんだよね。

公共の場で室内でタバコが吸えるのはパブのみ。

それだけ、ここオーストラリアでは喫煙者は肩身が狭い!!タバコも高いしね。

一服していたら、このフラットのオーナー、ポーランド人の女性エステラが帰ってきた。

エステラが「部屋はどう?何か問題はある??」と言ったので、シーツ・枕・布団・ハンガー、そして、一応椅子がないということを告げると、「そういうものは自分で用意して!椅子はないって前に言ったでしょ。」と。

それから、「今日、友達を泊めたいんだけどいいかな??」と聞くと、「当たり前でしょ。あの部屋(つまり俺が住む部屋)は今日からあなたのものなの!ここはホームステイじゃないの。ここでは、あなたと私は平等なの。あなたが好きなようにしていいわよ。」と。

キセラのような優しい感じではなく、スパッとはっきりとした口調で言われてしまった・・・。

めげずに掃除開始!

モップを借り、部屋の床掃除。

モップがけが終わる頃にはゴキブリの死骸3匹発見。正直、いい加減にしろ!って感じ。

それから、とりあえず、今日必要なバスタオル・ハンガー・シーツ・毛布・枕を購入!

その頃にはもうクタクタ。

夜は、友達と飲みに行く約束をしていたので、フェリーに乗りシティーへ。

友達の一人が、俺と一緒で今日がホームステイ最終日。

でも次の家は来週月曜日から。

つまり、今日・明日と泊まる部屋がないので、今日は俺の部屋へ泊まる予定だったんけど、俺の部屋の事情を話し別の友達の部屋へ泊まることにしてもらった。

今の部屋の状態では人が泊まれる状態じゃないからね。

明日も掃除がんばろう!

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年4月 3日 19:54に書いたブログ記事です。

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