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部屋探し(第三章)

今週も土曜日は部屋探しの日。

なんでかっていうと、水曜日と土曜日に新聞に空き部屋情報が載るんだよね。

特に、土曜日は水曜日よりたくさんの情報が載るので、シドニーで部屋を探している人はたいてい土曜日に新聞を購入し情報入手。

空き部屋情報が一番たくさん載っている新聞は「The Sydney Morning Herald」。

2.20ドルと安い割にはめちゃくちゃ分厚い。カバンに入らないのがうざい。

ただ、俺が部屋探しをしているマンリーでは地元新聞「Manly Daily」の方が良いと、サーフショップのカズさんが言っていたので、今日は「Manly Daily」のみを購入。

さっそく、カフェで新聞をめくり、めぼしい部屋にチェックを付け、電話する。

が、最初の3件はどれも「ごめんね、もう他の人に決まっちゃたよ。」と言われてしまう。

「やっぱり、部屋探しってたいへんだ〜」と思いつつ、気分転換にインターネットカフェへ。

インターネットカフェにも窓に空き部屋情報のチラシが貼ってあるので、それをチェック。でも、自分の求めいてる物件はなし。

「ほんとに部屋探しってきびしいなぁ〜」と思いつつ、またまた気分転換に海を見に行く。

今日は天気が最高に良かったので、ビーチには人がいっぱい!

040320.jpg

波は小さかったけど、サーファーやボディーボーダーでいっぱい。まるで、夏の湘南のよう。

「早く波乗りやりたいな〜」と思いつつ、またカフェに戻り、再度新聞チェック。

すると、さっき見逃していた物件があったので、電話をするとまだ空いているという。

さっそく、部屋を見に行くアポをとる。

住所を聞き、「いつが都合がいいですか?」と聞くと、今日の夜7時だと言う。

電話したのは午後3時。

「4時間も何すればいいんだよ〜」と思いつつ、海沿いのカフェに行き、ビール飲みながら読書。

金がないので、1杯でねばっていたら、ウェイトレスに嫌な顔されたので店を出て散歩する。

やっと、7時になったので、部屋を見に行く。

チャイムを押したら、男性の声が。

電話は女性だったのになぁーと思いつつ、案内されるがままに部屋の中へ。

部屋はというと、かない良い!!

広いし、ベッド、ソファー、机、クローゼット、引き出しとすべてそろっている。

おまけに、この家の場所ってかなり良いロケーション!

ワーフ(フェリー乗り場)まで徒歩3分、海まで徒歩2分、マンリーの中心街まで徒歩1分。

そして、極めつけは室内で喫煙OK!シドニーでは、パブ以外はほとんどすべて室内禁煙なのに・・・。

こんなロケーションでこんな部屋でこの値段!今まで見た中で最高の条件!!

という訳で、「かなり、気に入りました。ここに住みたいです!」と案内してくれた男性に言う。

この男性はこの家のオーナーではなく、シェアメイト。仕事は絵描きらしい。

「絵を描いて、ちゃんとした収入もらえるのかなぁー」と思っていたら、見透かされたのか、「けっこう、高い値段で売れるんだよねー」と言う。

有名な画家なのかな??

オーナーは電話の女性らしい。

オーナーの女性は仕事でいないので、代わりに俺を案内してくれたと言う訳。

ちなみに、オーナーは障害者の介護をする仕事らしい。

そして、来週月曜日にもう一度その家に行き、オーナーと話をする約束をして帰宅。

今日もすごい疲れたけど、収穫あってよかった!月曜日に決まるといいなぁー!!

このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年3月20日 11:32に書いたブログ記事です。

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