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別れ・部屋探し(第二章)・ナイトライフ

今日は、俺と同じワーキングホリデーでシドニーに来て、同じ家に滞在していたドイツ人のエヴァとステファニーが他の都市に移動するため、この家を出て行ってしまった。

ほんの一週間たけだったけど、この二人との生活はほんっと楽しかった。

寝る前にいつも庭でタバコ吸って、「今日はどうだった?」みたいな話や「いい男いないよねー」「日本人の男が一番いいよ!」みたいな
くだらない話とかしたりして。

これからは、寝る前は一人でタバコ吸うことを考えるとちょっと寂しいかも。

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まぁ、「出会いあれば別れもあり」ってことで、気を取り直して今日はマンリーへ水曜日にアポを取った部屋を見に行った。

フェリー乗り場から徒歩5分、部屋も広い、家具もすべてそろっている、日当たりも良好、おまけにオーシャンビュー。

が、問題は金額。シェアルーム情報のチラシには光熱費が家賃に含まれているかどうかが書いていなかった。聞いてみると、光熱費は別らしい。

これに、インターネット代を足すと、けっこうな額になる。というわけで、「もう少し考えてみるよ。また電話する。」と伝え、新たなる部屋情報探しへ。

手頃な値段の部屋を見つけ、さっそく電話し、なんとか来週火曜日に部屋を見に行くアポを取る。

それにしても、電話での英語のコミュニケーションってほんと大変。

目の前に相手がいれば、ジェスチャーとかでなんとか分かってもらえたりするけど、
電話はそういう訳にはいかないからねー。住所を聞き取るだけでも一苦労。

住所聞いても、まだ地理に詳しくないから、「パシフィックストリートってどこ??」って感じで人に聞いたり、調べたりして。

部屋さがしは俺のこっちに来て初めての壁かも。

かなり疲れて家に帰ってディナーを食べた後、ホストマザーのキセラが「テツヤ、今から私はパブに飲みに行くけど、あなたどうする?」と。

正直、極度の疲れで今日はもう寝たかったんだけど、せっかく誘ってもらったので、「OK!飲みに行こう!!」と。今日は土曜日だしね。ビールも飲みたかったし。

二人で行くのかなぁーと思っていたら、二軒隣の人を誘いに。

そしたら、なんと、同じ代理店で同じ飛行機に乗っていた女の子がその家にホームステイしていた。

世の中、狭いねー。「住所近いねー」って話はしていたんだけど、まさか二軒隣とは。

っていうか、俺の部屋から見えるじゃん。彼女は来週には日本に帰ってしまうらしい。

大学の春休みを利用して2週間のホームステイ。俺も大学時代ホームステイしておけばよかったなぁー。

キセラとご近所さんに連れて行ってもらったパブでは、生ライブがやっていて、そこでは日本では見たことがないような光景が。

バンドマンの目の前で、何人かが踊っていて、しかも、どう見てもみんな30代以上。

俺の親くらいの年齢の人やそれ以上の白髪のおじいちゃんも踊っていた。白髪のおじいちゃんなんて、一緒に踊っていた女性を目で殺していたし・・・。

おまけに、キセラまで踊り出すし。キセラの6歳の娘を持つお母さんではない姿をみてしまった・・・。

なんだか、その光景を見ていたら、昼間の疲れが少し吹っ飛んだ気がした。

そして、2軒目へ。そこは、クラブみたいな感じ。音楽はクラブで流れているような選曲だけど、フロアーはなかった。

2軒目で思ったんだけど、オーストラリアでは年齢に応じて遊ぶ所が違うということがあまりないように感じた。

俺より若いやつもいれば、キセラみたいな俺の親くらいの年齢の人も一緒に楽しく話し、飲んでいる。

そういえば、レジメ(履歴書)には年齢は基本的に書かないと言っていた。差別になるという理由で。

キューバでも年齢に関係なく、音楽を楽しんでいたなぁー。この辺は、日本とは根本的な文化の違いを感じざるを得ない。

というか、それをおもいっきり、体感してしまった。

さすがに、2軒目ではみんな酔っぱらっているから、早口で何言っているか全然分からないし、おまけに音楽の音がでかくて聞き取れないしで、

一人孤立状態。やっぱり、英語をマスターしないとダメだなぁーと一人思いながら、徐々に眠くなる。

2時にお店が閉まり、家に帰ってシャワーも浴びずに寝てしまった。ふ〜。

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このブログ記事について

このページは、シドニー ワーホリ体験記が2004年3月13日 09:02に書いたブログ記事です。

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