オーストラリアの気温
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オーストラリアは南半球なので、日本とは季節が逆です。
つまり、日本が夏の時、オーストラリアでは冬になります。これは、よく知られていることですね。
でも、シドニーの冬が予想以上に寒いことは意外と知られていないのでは。。。オーストラリアっていうと、青々とした空、そして、光り輝く海というイメージがありますからね。
僕はワーキングホリデーの1年間、ずーとシドニーにいましたが、7月にあまりの寒さに負けて、小さなヒーターを買ってしまいましたから。

30ドルくらいで買えます!
僕はワーホリ前の下見旅行でブリスベン、ゴールドコースト、シドニー、メルボルンの4都市に行きました。季節は7月。つまり、真冬です。
そして、ワーホリ1年間はシドニーで過ごしました。
なので、ここでは、この4都市限定で気温の話をしようと思います。
まずは、シドニーの夏。
もちろんあったかいです!タンクトップにショートパンツ、ビーチサンダルというスタイルが僕のお気に入りの格好でした。
晴れている日の日中は日差しが刺さるように強く、紫外線も出放題って感じです。女性の方は、日焼け止めは必須ですね!
僕はサーフィンをしていたので、日焼け止めを塗っても、海で流れてしまうので、真っ黒になりました。もう、びっくりするくらい真っ黒になりました。鏡見た時に自分で自分の顔にビックリしましたから(笑)。。「えっ、これ、俺??」みたいな。。
そして、シドニーの冬。
シドニーの冬は思っていた以上に寒かったですね。オーストラリアの真冬である7月、8月は日本の東京でいう11月、12月くらいという印象ですね。
特に、オーストラリアでは、「お風呂にゆっくりつかる」という習慣がないので、それがまた辛かったです。
シャワーしかないフラットもありますからね。
やはり、日本人である以上、寒い日にはお風呂に肩までゆっくりつかりたくなりますからねー。
場所は変わって、メルボルンの7月(冬)。
僕がメルボルンに行った時は、あいにくの天気で雨でした。
そして、すげぇー寒かったです。。
おまけに、乾燥しているんですよね。乾燥肌の僕にはすごくつらかったです。もう、クリーム塗りまくり。
寒いのが苦手な僕は、「冬のメルボルンはもう2度とくるもんかっ」と思ったものでした。。
最後に、ブリスベンとゴールドコーストの7月(冬)。
ブリスベンとゴールドコーストに行った時は、すごく良い天気で、日中はまるで夏のような格好をしていた人もいましたね。
タンクトップを着ている女性もいたりして、「冬なのにタンクトップかよっ!」と一人、つっこんでいました。。
僕も半袖Tシャツにカーディガンを羽織っていましたが、途中でカーディガンを脱いだ時もあったくらいです。
日差しが強いので、晴れていると、真冬の7月だといっても、日中は暖かいんですよね。
でも、日陰に入ると、ちょっと肌寒く感じた記憶があります。
それと、昼と夜の気温差があるので、注意して下さい。

