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   <title>オーストラリア ワーキングホリデー体験談</title>
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   <updated>2010-07-12T06:16:48Z</updated>
   <subtitle>オーストラリアでのワーキングホリデー体験談をまとめました。これからワーホリする人は参考にしてみて下さい。</subtitle>
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   <title>kuzu 29歳 - 海外で初仕事！</title>
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   <published>2007-05-09T10:23:04Z</published>
   <updated>2007-05-15T02:30:48Z</updated>
   
   <summary>語学学校を卒業したkuzuさんは、とうとうオーストラリアでの仕事探しに乗り出しま...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      <![CDATA[語学学校を卒業したkuzuさんは、とうとうオーストラリアでの仕事探しに乗り出します！

といっても、語学学校での3ヶ月間の英語の勉強では、現地の会社でネイティブ達と一緒に働くほどの英語力を身につけることはできなかったので、ジャパレス（Japanese Restaurant、つまり日本食レストラン）で働いたという。

<img alt="セントラルパーク" src="http://www.workingholiday-oz.com/images/entry/070508_2.jpg" width="400" height="300" />
kuzuさんがジャパレスに行く時に通っていたセントラルパーク


■<strong>人件費削減にシビアなオーストラリアのジャパレス</strong>

時給は8ドル。当時は1ドル約80円だったので、日本円だと時給640円だ。

「1日何時間くらい働いたのですか？」と尋ねてみると、オーストラリアならではの職場環境に関する答えが返ってきた。

<blockquote>「ここが日本とは違うところなんですが、仕事が始まる時間は11時からと決まっていたんですが、終わる時間はその日の仕事がなくなった時なんです。」</blockquote>

<blockquote>「日本だと、仮にやることがなくても、決められた時間まで職場にいなきゃいけないじゃないですかー？でも、オーストラリアではその日のお客さんが少なかったり、その日のお客さんの引きが早かった場合は、どんどん帰させるんですよー。。もっと働いて稼ぎたいのに。。。」</blockquote>

どうやら、オーストラリアのジャパレスは、人件費削減にはかなりシビアなようだ。

仕事があれば雇うし、仕事がなくなれば帰ってもらう。

ちなみに、kuzuさんは、平日毎日11:00から働き、通常は14:00までと3時間労働。

しかし、早い時は13:30で上がり、遅くても14:30までだったという。]]>
      <![CDATA[■<strong>ジャパレスで働くメリット</strong>

働くには、お世辞にも環境が良いとは言えないジャパレスだか、メリットも多々ある。

それは、まかないが無料で食べられること！

日本を離れて２，３週間もすると、日本食が恋しくなるのが日本人。

そんな日本食を好きなだけ、まかないとして食べられることは、ジャパレスのメリットだ。

その他のメリットとしては、ウエイター・ウエイトレスとして働けば、チップがもらえるという。

チップのことをkuzuさんに尋ねてみると次のような答えが返ってきた。

<blockquote>「日本では給料って月に1回じゃないですかぁー。でも、オーストラリアって給料は2週間に1回なんですよ。で、その時にチップをもらえました。だいたい2週間で20ドルくらいですね。」</blockquote>

日本食のまかない、チップ以外にもジャパレスで働くメリットはある。

それは、英語ができなくも職につけること。また、ジャパレスで知り合った日本人の友達と仲良くなって、一緒にラウンドに行ったり、日本に帰国しても連絡を取り合える友達に出会えること。

とりあえず、英語に自信がない、金銭的な余裕もないという人はジャパレスで働くことも選択肢に入れてみてはどうだろうか？

お客さんは英語を喋る人がほとんどなので、ウエイターやウエイトレスとして働けば、英語に接する機会も多々あるだろう。

ちなみに、kuzuさんは、ジャパレスでの勤務後に、週に3日ほど英会話中心の語学学校に通って、引き続き英語の勉強をし続けたということだ。

<div style="text-align:right;font-weight:bold;"><a href="http://www.workingholiday-oz.com/interview/kuzu_29_3.html">シドニーの工場でネイティブと一緒に働くが・・</a>に続く&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;</div>]]>
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   <title>kuzu 29歳 - シドニーの工場でネイティブと一緒に働くが・・</title>
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   <published>2007-05-10T00:42:08Z</published>
   <updated>2007-05-15T02:31:15Z</updated>
   
   <summary>kuzuさんの通っていた語学学校は、仕事も紹介してくれる学校だったようで、シドニ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      <![CDATA[kuzuさんの通っていた語学学校は、仕事も紹介してくれる学校だったようで、シドニーの工場で働く機会があったという。

もちろん、ネイティブと一緒に英語環境での職場。

■<strong>3日でクビに・・・</strong>

念願の海外での英語環境での初仕事！

でも、kuzuさんを待っていた現実は・・・。

<blockquote>「すごい力仕事だったんです。。ソニーのプレーステーションが入った段ボールを運ぶ仕事だったんですが、1箱10kgくらいあって・・・。」</blockquote>

<blockquote>「日本人って海外では若く見られるじゃないですかぁ？たぶん、私も20代前半くらいに見られたんだと思うんですよ。。それで、すごいコキ使われて。。。でも、実際は30歳近い訳で・・。そんな私に1日中10kgもある箱を運ばせるなんて・・・。結局、3日でクビになっちゃいました（笑）。。。」</blockquote>

やはり、現実はそう甘くないようだ・・・。]]>
      <![CDATA[■<strong>それでも、現地の工場で働くことができたことは貴重な経験だった。</strong>

この工場での時給は15ドルとジャパレスに比べると倍の時給だったという。

しかも、朝はまだ薄暗い早朝の時間帯に家を出て、夕方まで1日中びっしり働いたという。

お金を稼ぐにはぴったりの環境だ。しかし、体力がないkuzuさんにとっては非常にきつい仕事だったようだ。

しかも、周りの人間はどう見ても20代前半のヨーロピアンやオージーの若者ばかりだったという。

「なぜ、『私は29歳なんです』と年齢のことを言わなかったのですか？もし言っていたら、もっと肉体的に負担の軽い仕事をさせてくれたんじゃないですか？」と尋ねると、

<blockquote>「年齢のことは一切聞かれなかったので。。聞かれないのに、自分から言う必要もないしなぁーと思って。。。」</blockquote>

とkuzuさん。

そう、オーストラリアでは、職場で公式に年齢を聞かれることはほとんどない。

だいたい履歴書（オーストラリアでは「レジメ」と言います）にも年齢を書き込む欄がないのだ。

これは、年齢による差別をしないためということらしい。

そして、最後にkuzuさんは、この工場での仕事を思い出しながら、

<blockquote>「今となっては貴重な経験ができたかなぁーと。ほんとに現地の工場で働くことができたからっ！」</blockquote>

と、すがすがしく語った。

<div style="text-align:right;font-weight:bold;"><a href="http://www.workingholiday-oz.com/interview/kuzu_29_4.html">念願のエアーズ・ロックであの歌を歌う！</a>に続く&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;</div>]]>
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   <title>kuzu 29歳 - 念願のエアーズ・ロックであの歌を歌う！</title>
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   <published>2007-05-10T02:12:32Z</published>
   <updated>2007-05-15T02:32:48Z</updated>
   
   <summary>kuzuさんがワーキングホリデーの目的地でオーストラリアを選んだ理由は、前述した...</summary>
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   <category term="35" label="エアーズ・ロック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="13" label="メルボルン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[kuzuさんがワーキングホリデーの目的地でオーストラリアを選んだ理由は、前述した通り、中学生の時に大好きだったバンドJUN SKY WALKER(S)の影響がある。

JUN SKY WALKER(S)の『歩いていこう』という曲のミュージッククリップの舞台がエアーズロックだったからだ。

そのミュージッククリップを見た時に、「私もいつかここに行こう！」と思ったという。

そして、とうとう念願のエアーズ・ロックに友達数人と７月２０日から２泊３日で旅行に行ったそうだ。

ちなみみ、７月といえば、南半球にあるオーストラリアでは真冬。それでも、kuzuさん曰わく、エアーズ・ロックに行くには一番いい季節ということだ。

夏には40度を超える気温になるため、エアーズ・ロック登頂のツアーがたびたび中止になるという。


■<strong>エアーズ・ロックは別格！</strong>

kuzuさんに実際に目の前で見たエアーズ・ロックの印象を聞いてみると、

<blockquote>「生まれて始めてあんなすごい景色をみましたね。オーストラリアでは、その前にブルーマウンテンとか、いろいろと素晴らしい景色は見てきましたが、比べものにはならなかったくらいエアーズ・ロックはすごかったですね！」</blockquote>

と、やや興奮気味に語る。

そして、エアーズ・ロックに着いた翌日、一人で早起きし、目の前に大きくそびえ立つエアーズ・ロックを見ながら、JUN SKY WALKER(S)の『歩いていこう』を一人で歌ったという。

まだ朝早かったので、kuzuさん以外に人はいなく、kuzuさんの歌を聴いていたのでエアーズ・ロックただ一人だった・・・。
<img alt="エアーズ・ロック" src="http://www.workingholiday-oz.com/images/entry/070508_4.jpg" width="400" height="306" />
奥に光っているように見えるでかい岩がエアーズ・ロックだ。莫大なエネルギーを放出しているように見えるのは僕だけだろうか・・・？
]]>
      <![CDATA[■<strong>メルボルンの間へ2泊の旅行</strong>

シドニーに来てから8ヶ月がたち、ワーホリにもだいぶ慣れてきた１１月１３日から２泊３日で、kuzuさんは友達と旅行でメルボルンに行ったそうです。

シドニーからバスに乗り１０時間ちょっとの長旅。

夕方にシドニーを出て、メルボルンに着いたのが翌日の朝ということです。

2泊3日の短期のオーストラリア国内旅行。

kuzuさんにメルボルンの印象を聞いたところ、

<blockquote>「同じオーストラリアなので、シドニーとは全く違っていました。街のひとつひとつがきれいでした。なんとなく、ヨーロッパっぽかったですね。」</blockquote>

という答えが返ってきた。

というのも、メルボルンはオーストラリアの中でも英国色の強い街と言われている。ミニ・ロンドンと言う人もいるくらいだ。

<div style="text-align:right;font-weight:bold;"><a href="http://www.workingholiday-oz.com/interview/kuzu_29_5.html">帰国前のラウンド旅行</a>に続く&nbsp;&nbsp;&raquo;&nbsp;</div>]]>
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   <title>kuzu 29歳 - 帰国前のラウンド旅行</title>
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   <published>2007-05-13T10:26:56Z</published>
   <updated>2007-06-11T01:14:15Z</updated>
   
   <summary>日本への帰国まで残り２週間という時期に、kuzuさんはシドニーからケアンズへのラ...</summary>
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   <category term="39" label="アーリービーチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="36" label="ラウンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      <![CDATA[日本への帰国まで残り２週間という時期に、kuzuさんはシドニーからケアンズへのラウンド旅行を決行したそうです。

ラウンドに必要のないものは、シドニーから日本へ国際宅急便で送り、バックパック１つをもって、まずは、友達とバイロンベイへ。

その後、一人で

バイロンベイ　→　ゴールドコースト　→　ハービーベイ　→　アーリービーチ　→　フレーザー島（世界遺産）　→　ケアンズ

と旅行したという。

そして、ケアンズから日本へ帰国したそうだ。

<img alt="グレイハウンドのオージーパス" src="http://www.workingholiday-oz.com/images/entry/070508_3.jpg" width="400" height="300" />
kuzuさんが、シドニーからケアンズまでラウンドする時に使った、グレイハウンドのオージーパス。このオージーパスは、シドニーからケアンズまでの乗り降り自由のパス（期間は3ヶ月）だが、進んだ道を戻ることは出来ないという、なんだか人生そのもののようなパス。

<img alt="フレーザー島帰りのフェリーから見た夕日" src="http://www.workingholiday-oz.com/images/entry/070508_5.jpg" width="400" height="300" />
フレーザー島（世界遺産）に行った帰りのフェリーから撮った夕日の写真。kuzuさんは、この夕日をフェリーから見ながら「この夕日は次はどこの国を照らすんだろ〜？？」と１人センチメンタルな気分に浸っていたという。]]>
      <![CDATA[■<strong>世界で一番白いビーチで初のシュノーケリング</strong>

アーリービーチは別名「ホワイトヘブンビーチ」と呼ばれ、「世界で一番白いビーチ」と言われているそうだ。

そのアーリービーチで、kuzuさんは生まれて始めてシュノーケリングに挑戦したという。

現地のシュノーケリングツアーに申し込むと、日本人はkuzuさん一人で周りは外国人ばかり。

シドニーに到着した頃は、まったく英語が喋れなくて英語恐怖症に陥ってたkuzuさんだったが、この頃になると、外国人に囲まれても全く臆することはなかったという。

そして、世界で一番白いビーチで色とりどりの魚と外国人に囲まれながらシュノーケリングを楽しんだそうだ。

<img alt="アーリービーチ" src="http://www.workingholiday-oz.com/images/entry/070508_6.jpg" width="400" height="300" />
「世界で一番白いビーチ」と言われているアーリービーチ（別名「ホワイトヘブンビーチ」）。


■<strong>シドニーは第2の故郷（ふるさと）</strong>

<blockquote>「私、ケアンズから日本に帰国する時に、日本じゃなくてシドニーに帰りたいっ！ってすごく思ったんです。たった2週間シドニーを離れただけなのに、シドニーがものすごく恋しくて・・・。」</blockquote>

どうやら、約1年間のオーストラリアでの生活を通して、kuzuさんの心はすっかりオージー（オーストラリア人のこと）になってしまったようだ。

そして、シドニーを名残惜しく思いながら、2005年3月23日に日本へ帰国した。

約1年間のオーストラリアでのワーキングホリデーが幕を閉じた・・・。


最後にkuzuさんに2つほど質問をしてみた。

「シドニーでは、どの街が一番好きでしたか？」

<blockquote>「シドニーで一番好きな街はサリーヒルズ。オシャレなカフェもあるし、シティーからも近いし。私が一番長く住んでいた街でした。」</blockquote>


「今、旅行にいくとしたら、どこに行きたいですか？」

<blockquote>「旅行じゃなくて、今は一人でバックパックの旅をしたくてたまらないですね。一人の方が自分と見つめ合う時間が多いし、旅先で友達を作りやすいからっ！」</blockquote>

<blockquote>「行きたい国は、タイですね。1ヶ月くらいのラウンド旅行。タイは物価が安いし、シドニーで食べたタイレストランがすごく美味しかったので！タイで現地のグリーンカレーやパットタイが食べたいです！」</blockquote>


■<strong>kuzuさんからの最後に一言</strong>

<blockquote>「もし、ワーキングホリデーに行こうかどうか迷っているなら、ワーキングホリデーへ行ってきて下さい！」</blockquote>

<blockquote>「英語が喋れなくてもOKです！この私の体験記を読んでもらえば分かるように、なんとかなっちゃいます（笑）！」</blockquote>

<blockquote>「考えている暇があったら行動に移してみて下さい！」</blockquote>


ちなみに、「kuzu」という名前は「星屑（ほしくず）」からとったそうです！

今後のkuzuさんが、今以上に星のようにキラキラを輝くことを願いながら、kuzuさんのオーストラリアワーキングホリデー体験談を終わりにしようと思います！]]>
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   <title>2007年5月25日 国防省がカンガルー射殺を認めず</title>
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   <published>2007-05-25T10:58:48Z</published>
   <updated>2007-06-11T01:13:20Z</updated>
   
   <summary>豪国防省のカンガルー射殺認めずより オーストラリア国防省が首都キャンベラ郊外の軍...</summary>
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         <category term="オーストラリア最新ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="カンガルー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070525-204196.html" target="_blank">豪国防省のカンガルー射殺認めず</a>より

<blockquote>オーストラリア国防省が首都キャンベラ郊外の軍用地で野生のカンガルー約３２００匹の射殺許可を申請していることに対し、首都特別地域の政府は２５日、「連邦警察が安全上の懸念を提起している」として、当面、認めない方針を発表した。流れ弾で人に危害が及ぶのを懸念したとみられる。</blockquote>

このニュースはホッとしました。

カンガルーの大量虐殺だけはマジで辞めて欲しいです。。

「カンガルーの大量虐殺」と聞いて、ビックリした人もいるかもしれませんが、現在オーストラリアではカンガルーが増えすぎているんですよね。

去年（2006年）の夏の時点で、人口の３倍近い５７００万匹の野生のカンガルーがいて、穀物や不動産などに被害を与えているそうです。]]>
      それで、2006年8月にカンガルーに避妊薬が与えられたんですね。これ以上、カンガルーの数が増えないようにと。

しかし、今年の5月に入って、カンガルー約３２００匹の射殺を認めるようにという申請がキャンベラ郊外でありました。

でも、今回のニュースによると、オーストラリア国防省はこの申請を認めなかったようですね。

よかったです！

この手のニュースを聞いて思うのは、地球は人間のためだけにあるものじゃないということですね。

人間と動物と植物などの自然が共生して始めて成り立っているものです。

人間の生活環境を守るために、邪魔になる動物を大量虐殺するというのはどうなんでしょう？

これは、カンガルーに直接の被害を受けてない僕の個人的な意見ですが。
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   <title>2007年6月11日 干ばつのためワインの収穫量が25％減少</title>
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   <published>2007-06-11T00:34:49Z</published>
   <updated>2007-06-11T01:14:42Z</updated>
   
   <summary>ワイン用ブドウの収穫量が25％減少、長期的には効果もより オーストラリアのワイン...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2236064/1664153" target="_blank">ワイン用ブドウの収穫量が25％減少、長期的には効果も</a>より

<blockquote>オーストラリアのワイン用ブドウの収穫量が25％減少し、過去10年で最低となることが7日、オーストラリアワイン生産者連盟（Winemakers Federation of Australia）の発表で明らかになった。減産は、干ばつと霜被害によるという。</blockquote>

今年のオーストラリアは1000年に一度と言われるくらの干ばつに見舞われているんですよね。。

なので、ブドウの収穫にも影響がでているようですね。

ブドウの収穫量が25%減少と聞くと、悪いニュースに聞こえるかも知れませんが、そんなこともないようです。

というのも、現在、オーストラリアではワインの在庫量が多すぎるということなんですね。作りすぎです。

なので、この超過在庫を減らして、供給過剰状態を脱し、ワインの市場価格の下落を防ぐという利点もあるようです。

モノの値段は需要と供給で決まりますからね。

供給量が需要を上回ると、余ってしまうので、必然的に安い値段で売りさばかれることになります。そうなると、ワイン業者も儲からなくなってしまうんですね。]]>
      <![CDATA[<blockquote>同連盟理事のStephen Strachan氏は、「過去3年は豊作が続いたため、今回の減産は在庫調整に貢献するなどの意味で、ワイン醸造関係者から歓迎されている」と語る。</blockquote>

過剰生産にあったワイン業界にとっては、今年の干ばつはグッドニュースというわけですね。

ワインと言えば、僕はオーストラリアに行くまで全く飲めませんでした。ビールオンリーな酔っぱらいでした（笑）。。

でも、<a href="http://www.workingholiday-oz.com/preparation/post_12.html" target="_blank">下見旅行でブリスベン</a>に行った時に、ホテルのバーで飲んでいたら、イギリスから来たという旅行者から声を掛けられたんですよね。

そして、意気投合して二人で飲むことに。しばらくしたら、４人くらいまで増えましたが、その時に白ワインを勧められたんですね。

僕はさすがに「ワインはあまり好きじゃないから・・」と断るのも悪いなぁーと思ったので、軽く一杯飲みました。

そしたら、ビックリ！めちゃくちゃ、上手いじゃないですかっ！！

次の日から、ボトルショップに行っては白ワインを購入し、毎日ように二日酔いになりながら、下見旅行を続けていました。。。1日1本をノルマのように空けてましたからね（笑）]]>
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   <title>2007年6月20日 1オーストラリアドル104円に</title>
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   <published>2007-06-20T05:15:59Z</published>
   <updated>2007-06-20T05:32:46Z</updated>
   
   <summary>豪ドルが対円で16年ぶり高値＝シドニー市場より シドニー外為市場で豪ドルが対円で...</summary>
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   <category term="42" label="オーストラリアドル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070618-00000739-reu-bus_all" target="_blank">豪ドルが対円で16年ぶり高値＝シドニー市場</a>より

<blockquote>シドニー外為市場で豪ドルが対円で１６年ぶり高値に上昇した。株式市場の上昇で、キャリートレードに対する意欲が広がっていることを受けている。対円での上昇に支えられ、豪ドルは対米ドルでも上値を伸ばしている。</blockquote>

本日６月２０日時点での為替は1オーストラリアドル104.44円になっています。

いやぁー、すごい円安ですね。。

円の力が落ちているのか、オーストラリアドルが強くなってきているだけなのか？

おそらく、前者でしょう。

僕がオーストラリアにワーホリに行っていた時は、だいたい1オーストラリアドル78円〜82円くらいでしたね。]]>
      なので、1ドル80円でなんでも計算していました。

家賃が1週間につき150ドルなら、150×80で12,000円。この金額に4を掛ければ1ヶ月の家賃がでますね。48,000円です。

安いですよね。僕がワーホリをしていた2004年〜2005年当時は、シドニーのルームシェアの家賃の相場はだいたい150ドルくらいでしたね。

今はもっと高くなっているかもしれませんが。。なんせ、今のシドニーは不動産バブル状態ですからね。。

今、ワーホリや留学でオーストラリアに言っている人は、あまり物価が安く感じないと思います。

1ドル100円なら、だいたい日本と同じ感覚ですからね。

ちなにみ、ニュージーランドも1ドル93円と高値を付けています。

ちょっと前は、80円くらいだった記憶が。。。

日本の国力が他国に比べて低くなっていけば、他国での生活費が高く感じのは当たり前なので、日本はもっとがんばらないとダメですね。。

ゆとり教育とか言っている場合じゃないですね。
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   <title>帰国後ほど、英語に触れる環境をムリヤリ作ることが大事</title>
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   <published>2008-05-08T04:23:01Z</published>
   <updated>2009-06-08T00:22:10Z</updated>
   
   <summary>ワーホリに行く人によく聞かれることに英語の学習法があります。 僕は現地のデザイン...</summary>
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         <category term="最短でやる！英語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="44" label="リスニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="英会話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      ワーホリに行く人によく聞かれることに英語の学習法があります。

僕は現地のデザインオフィスでネイティブ相手に英語環境で仕事をしていたので、きっと僕が英語がペラペラだと思っているのでしょう。

しかし・・・実際はあまり英語が喋れません。。正確に言うと、ワーホリ時代はあまり喋れませんでした。。

語学学校も真ん中のクラスでしたし。。

なので、帰国してからも勉強を続けました。

とくにか、多くの人がワーキングホリデーから帰国すると、英語の勉強をしなくなります。

日常の仕事や遊びで精一杯なんですね。。

外国人の彼氏や彼女を作ればいいですが、日本にいると、オーストラリアにいる異性とは比べ物にならないくらい可愛い、そしてかっこいい日本人がいます。

だから、多くの人は日本人の恋人を作り、日本人とばかりつるみ、英語に触れない日本語オンリーの環境へと戻っていきます。

せっかくのワーホリ体験が台無しです。。

あともうちょっと英語を勉強し続ければ、それなりのイングリッシュスピーカーになれたかもしれないのに。。

僕はと言えば、シドニーで自分の英語力のなさにすごく口惜しい思いをしたので、帰国後も英語にイヤでも触れる環境を作って、日々英語に触れています。

英語を勉強しているというより、英語に触れているといった感じです。

そのせいか、今となっては、ワーホリ時代より英語が話せますし、聞き取れます。

では、僕はどんな英語との触れ合いをしたのか？

ここでは、僕が帰国後にやった英語学習法を伝授したいと思います。
      <![CDATA[僕がやったこと・・・・それは、移動時間・・・電車や車、歩いている時に常に英語の音声を聞くことでした。

仕事中も可能な限り聞き続けました。

耳から学ぶのが一番学習効果があり、楽な勉強法だということは、浪人時代に体験済みだったので。

昔はCDウォークマンやカセットテープが一般的でしたが、今は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Daps%26field-keywords%3Dipod%26x%3D0%26y%3D0&tag=dramaenglish-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank">iPod</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=dramaenglish-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という魔法の音楽プレーヤーがあります。

あんなに小さいのに、最低でも1000曲以上の曲が入ります。

持ち運びもラクラクです。

では、どんな英語の音声をiPodに入れているのか・・・？

これには、それなりに投資しています。つまり、お金をかけているということです。

というのも、できる人を見ていると、お金をかけるべきところには、惜しまず投資しているんですよね。

ケチっていては、いつまでたっても、英語はできるようになりません。

では、どんな英語学習教材を使っているか？

それは、聞き流すだけで英語がマスターできるという<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10156V+G0X51U+12C+60WN6" rel="nofollow" target="_blank">「スピードラーニング」</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=10156V+G0X51U+12C+60WN6" alt="">です。

新聞広告でよく見かけるやつですね。

僕は聞き流すだけで英語をマスターできるとは思いませんが、とにかく、英語に触れる時間を増やすということは、英語力アップにつながることだと思っています。

当たり前ですよね。

帰国して全く英語に触れない人と、移動時間はずーと英語を聞いている人では、１年後の英語力は雲泥の差になるでしょう。

とにかく、大切なことは、帰国すると英語に触れる時間や場所が極端に減ります。

せっかくアップし始めた英語力がそれでは水の泡です。。

なので、海外にいる時と同じくらい英語を耳にする時間をとることが非常に大切になってきます。

そこに投資する訳です。

そこに投資できた人だけに、英語がペラペラに喋れば、外国人とも笑顔で話せる人生が待っています。

<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10156V+G0X51U+12C+60WN6" rel="nofollow" target="_blank">「スピードラーニング」</a>のいいところは、無理せずに英語の勉強ができることです。

それは、もう、音楽を聴いているかのようにネイティブの英会話を聴くことができるんですね。

最初は何を言っているのか分からなくても、１０回、３０回、５０回と繰り返し聞き続けることによって、自然と英語を英語として理解してきます。

また、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10156V+G0X51U+12C+60WN6" rel="nofollow" target="_blank">「スピードラーニング」</a>は、英語の後に日本語を収録した「英語―日本語CD」と、英語のみを収録した「English Only CD」が1枚ずつ入っています。

なので、まずは英語のみの「English Only CD」を何度か聴き、だいたいの会話の内容の予測を立て、その後「英語―日本語CD」を聴いて、意味を確かめることによって、脳に英会話のフレーズが強烈にインプットされます。

CDに収録されている内容も多岐に渡ります。

1.日常英会話	
2.旅行の英会話
3.オフィスでの英会話
4.文化の違い
5.家族、友人との会話
6.フレンドシップ
7.日本を説明する
8.パーティー
9.日本発見	
10.アメリカへようこそ
11.人々の役割
12.ニューヨーク、ニューヨーク
13.教育
14.レストランでディナー
15.困った時の英会話
16.ショッピング
17.アメリカ到着
18.アメリカの夏休み
19.独立記念日
20.美術館・博物館
21.アメリカ西海岸
22.ハロウィンとサンクスギビング
23.アトランタ
24.クリスマス
25.政治と私
26.アメリカの学校生活
27.ブロードウェイとジャズ
28.ニューヨーク郊外生活
29.アメリカでショッピング
30.オレゴンでキャンプ
31.引っ越し
32.家族の和
33.初めての異文化体験
34.国際結婚
35.異国での出産、子育て
36.ハーフの我が子を見つめて
37.日本の英語教育の行方
38.外国人に対する偏見？
39.日本に在住する外国人
40.オムレツをつくるために（パート1）
41.オムレツをつくるために（パート2）
42.オムレツをつくるために（パート3）
43.アメリカン・ドリーム・パート１ アトランタ
44.アメリカン・ドリーム・パート２ ナッシュビル
45.希望に向かって
46.ロッキー山脈
47.ニューメキシコ：魅惑の地
48.カリフォルニア：二つの国を結ぶ橋

こんなに幅広い話題を取り扱っています。

これが、毎月１つ送られてくるんです。

最初に全部届くわけではありません。

毎月CDが送られてくるんですね。

なので、ちょっとやる気がなくなったとしても、新しいCDが届くたびに、やる気がリセットされます。

そして、電話１本で解約できるので、その時までも料金だけを支払えばいいのです。

英会話学校のように、最初に何十万という料金を支払って、途中で行かなくなって、お金をドブに捨てたような経験をすることはありません。

最初が１枚が届いてから１０日間以内に返品すれば、料金はかからないという所もユーザー目線のサービス内容となっていますね。

つまり、１０日間のお試し期間があるということです。

海外へ旅立つ前はもちろん、帰国後の英語力維持、英語力アップに<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10156V+G0X51U+12C+60WN6" rel="nofollow" target="_blank">「スピードラーニング」</a>はオススメです！]]>
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   <title>海外ドラマで英語脳を鍛える</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.workingholiday-oz.com/studyenglish/post_21.php" />
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   <published>2008-05-08T05:18:40Z</published>
   <updated>2008-07-23T09:07:23Z</updated>
   
   <summary>ワーホリに行く前も帰国後も定期的に続けたい英語学習法に海外ドラマを観るということ...</summary>
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         <category term="最短でやる！英語学習法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="44" label="リスニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="45" label="海外ドラマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      ワーホリに行く前も帰国後も定期的に続けたい英語学習法に海外ドラマを観るということがあります。

なぜ映画じゃなくて、海外ドラマなのか？

それは、映画で使われている英会話は特殊なものが多いからです。

日常では使われないような特殊な言い回しが多いんですね、映画は。

アメリカの大学では、映画で使われている英会話を研究する授業もあるくらいです。

映画では、その独特の雰囲気を維持するために、独特の言い回しが多いんですね。

それに対し、海外ドラマはものによっては、日常的に使われる言い回しの宝庫です。

例えば、「２４」や「LOST（ロスト）」のような海外ドラマは、非日常的な話題なので、あまり役に立つフレーズはありません。

海外ドラマにも使える英語が詰まったドラマとそうじゃないドラマがあるわけです。

では、どんな海外ドラマが英語学習には良いのか・・・？

ここでは、オススメの海外ドラマ２つを紹介したいと思います。
      <![CDATA[まず１つ目は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA-1st-10th-%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88-Amazon-co-jp%E4%BB%95%E6%A7%98%2Fdp%2FB000HWXTRW%3Fie%3DUTF8%26s%3Ddvd%26qid%3D1210225799%26sr%3D1-59&tag=amazondrama-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">フレンズ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amazondrama-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。

ご存じの人も多いと思いますが、「フレンズ」は、ニューヨークのマンハッタンで織りなす男女６人によるシチュエーションコメディです。

僕はある英語の先生に「フレンズ」を観ることを勧められました。

最初は「フレンズって面白いの？？なんだか、あまり観る気がしないなぁー」と思ったのですが、とりあえず、言われたように観てみました。

すると、驚いたことに、観れば観るほどフレンズワールドに引き込まれてしまいます。

１話が２０分と短いところもいいですね。

１日１話と決めて観ても、それほど負担にはなりません。

フレンズは日常を描いたドラマなので、日常的に使われる英会話の宝庫です。


２つ目は「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3F%5F%5Fmk%5Fja%5FJP%3D%2583J%2583%255E%2583J%2583i%26url%3Dsearch-alias%253Ddvd%26field-keywords%3DThe%2BOC%26Go.x%3D1%26Go.y%3D9%26Go%3DGo&tag=amazondrama-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211" target="_blank" rel="nofollow">The OC</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=amazondrama-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」です。

この海外ドラマは大学生の恋愛ドラマですね。

もう、キスシーンばかりなのですが、カリフォルニアのリッチな大学生の生活について知ることができますし、大学生が普段なにげに使う英会話の宝庫です。

特に、「海外に行って外国人の彼氏を作りたい！」と思っている女の子にはいいかもしれません。


とにかく、「フレンズ」や「The OC」のように、日常生活を描いた海外ドラマは、使える英語の宝庫ですので、これを使わない手はありません。

お金に余裕がある人はDVDを購入してもいいと思いますが、僕はレンタルで十分だと思います。

僕がDVDをレンタルするのにオススメしているのが、宅配DVDサービスです。

月額2000円前後を支払えば、DVDやCDをネット上で予約して自宅に届けてくれる便利なサービスです。

通常のレンタルビデオ屋さんのように延滞料も取られないので、返し忘れで無駄なお金を払うこともありませんし、借りたいドラマがレンタル中だったということもありません。

返却は最寄りのポストに入れるだけなので、本当に楽チンですね。

宅配DVDサービスにもいくつかありますが、僕のオススメは「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QOQB+BA220A+6HW+C0B9U" target="_blank" rel="nofollow">ＤＭＭのＤＶＤ＆ＣＤレンタルの借り放題レンタルプラン2,068円</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www15.a8.net/0.gif?a8mat=15QOQB+BA220A+6HW+C0B9U" alt="">」です。

TSUTAYA系列で「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1018CS+490TWQ+HVC+C28PU" target="_blank" rel="nofollow">TSUTAYA DISCAS（ツタヤ ディスカス）</a><img border="0" width="1" height="1" src="http://www19.a8.net/0.gif?a8mat=1018CS+490TWQ+HVC+C28PU" alt="">」もあるのですが、同じ金額帯で月に8枚までと制限があります。

しかし、「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=15QOQB+BA220A+6HW+C0B9U" target="_blank" rel="nofollow">ＤＭＭ</a>」は借り放題の無制限です。

DVD、CD共にタイトル数もNO.1です。

2週間のお試し期間もあるので、まずは試してみることをオススメします。

僕の友達は２週間のお試し期間でCDを何枚か借りて、２週間になる直前に解約していました。

つまり、タダでCDをレンタルしたことになります。

頭がいいのか、ズル賢いのか分かりませんが、定期的に海外ドラマをレンタルして、生きた英会話に触れることは大切だと思います。

宅配DVD/CDサービスとしては、ライブドアが運営している「<a href="http://click.j-a-net.jp/175458/2108/" target="_blank">ぽすれん<img src="http://text.j-a-net.jp/175458/2108/" height="1" width="1" border="0"></a>」も有名ですね。

また、「<a href="http://ad2.trafficgate.net/t/r/12/2961/122349_198262/" target="_blank">楽天レンタル</a>」では月額980円のコースもあります。

<span style="color:#F00;font-weight:bold;">どの会社も、最初の２週間は無料のお試し期間があり、８枚くらいは無料でレンタルできます。</span >


海外ドラマの良いところは、映像と共に英語が学習できるところです。

「こういった場面では、こういう言い回しをするんだなぁー」ということをビジュアルとして学べます。

ビジュアルとして学ぶと記憶に残りやすいんですね。まさに英語脳になるわけです。

そういう意味でも、英会話のテキストで勉強するよりも、海外ドラマを使って勉強した方が効果的だと思います。

海外ドラマで使われている英会話を集めた下記のようなサイトもあるので、活用してみるといいでしょう。

<a href="http://www.drama-english.com/" target="_blank">海外ドラマから学ぶ英会話 英語学習</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/lost/" target="_blank">LOST（ロスト）</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/lost2/" target="_blank">LOST（ロスト）シーズン2</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/supernatural/" target="_blank">スーパーナチュラル（Supernatural）</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/prisonbreak/" target="_blank">プリズン・ブレイク（PRISON BREAK）</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/prisonbreak2/" target="_blank">プリズン・ブレイク（PRISON BREAK）シーズン2</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/4400/" target="_blank">4400（フォーティ・フォーハンドレッド）</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/4400_2/" target="_blank">4400（フォーティ・フォーハンドレッド）シーズン2</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/oc/" target="_blank">The OC</a>

・<a href="http://www.drama-english.com/24_5/" target="_blank">24（twenty four）シーズン5</a>]]>
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   <title>格安航空「ジェットスター航空」が2008年12月より成田〜オーストラリア線を開設</title>
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   <published>2008-07-22T10:55:33Z</published>
   <updated>2008-07-22T11:22:50Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアのJetStar航空（ジェットスター航空）が２００８年１２月から成...</summary>
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         <category term="オーストラリア最新ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="50" label="ジェットスター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="46" label="格安航空会社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      オーストラリアのJetStar航空（ジェットスター航空）が２００８年１２月から成田〜オーストラリア線を開設します。

ジェットスター航空はカンタス航空が２００４年に設立したLCCです。

すでに、大阪〜オーストラリアは飛んでいますね。

LCCとは「ローコストキャリア」のことで、日本語だと「格安航空会社」というところでしょうか。

とにかく、JetStar航空が成田とオーストラリア間を飛ぶことにより、カンタス航空よりも安い飛行機チケットでオーストラリアに行くことができるようになるんです。
      <![CDATA[現在のカンタス航空と１２月からのジェットスター航空の１週間の路線数を見てみましょう。

<strong>１週間の日本路線</strong>
カンタス　３６便（現在） → １０便（１２月以降）
ジェットスター　１５便（現在） → １９便（１２月以降）


２００８年１２月からはカンタス航空が大幅に減り、ジェットスター航空が多少増えるんですね。

まずは、様子見というところなんでしょう。

利益が出ると見込めれば、ジェットスター航空の路線数はもっと増えることが予想されます。


では、次に成田〜ケアンズ間の片道の飛行機チケット代を比べてみましょう。

<strong>成田〜ケアンズ間の片道の飛行機チケット代</strong>
カンタス：５万９０００円〜（燃油サーチャージなどを除く）
ジェットスター：２万円〜

ジェットスターはカンタスに比べ、半額以下です。往復でも５万円くらいで行けそうですね。

ジェットスター航空の運航コストは、カンタス便の５〜６割で済む低コスト飛行機です。

だからこそ、安い。安いから、あまり過度なサービスは期待しない方がいいかもしれませんね。


そんなジェットスター航空の日本でのターゲットはレジャー客。

７割以上の搭乗率を見込こんでいるそうです。


ちなみに、誕生から約３０年が経過する格安航空会社ですが、これまでの経営破たんしたは２００社超。

生まれては消えていくというのがこの業界です。

ここ半年で経営破たんした格安航空会社に下記のものがあります。

・シルバージェット
イギリスのロンドンに本拠地を置いていた、全席ビジネスクラスの格安航空会社。

・マックスジェット
アメリカとヨーロッパを結ぶ、全席ビジネスクラスのLCC。

・アロハ航空
ハワイの格安航空会社。

・ATA航空（American Trans Air）
アメリカのインディアナ州に本拠地を置いたLCC。

・スカイバス航空
アメリカ合衆国オハイオ州コロンバスを本拠としていたローコストキャリア。

・フロンティア航空
アメリカ合衆国コロラド州デンバー市のデンバー国際空港を本拠地としている格安航空会社。

・Eosエアラインズ
アメリカ、ニューヨークのジョン・F・ケネディー空港を拠点とした全席ビジネスクラスのローコストキャリア。


格安航空会社（ローコストキャリア／LCC）は売上は下がるが、利益は上がるというビジネスモデルです。

売上が下がって、利益も下がったら維持していくのが難しくなるんですね。

果たして、ジェットスター航空は経営破たんすることなく、日本とオーストラリアを格安で飛び続けることができるでしょうか？

そして、日本ではANA（全日空）が２０１０年に格安航空に参入予定ということです。

相変わらず、日本の大企業はスピードがないですね。。]]>
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   <title>オーストラリア、6000匹のカンガルーを射殺</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.workingholiday-oz.com/news/6000.php" />
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   <published>2009-05-20T07:43:50Z</published>
   <updated>2009-05-20T07:58:57Z</updated>
   
   <summary>2007年5月に「国防省がカンガルー射殺を認めず」というオーストラリアのカンガル...</summary>
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         <category term="オーストラリア最新ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="41" label="カンガルー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      <![CDATA[2007年5月に「<a href="http://www.workingholiday-oz.com/news/2007525.html" target="_blank">国防省がカンガルー射殺を認めず</a>」というオーストラリアのカンガルーに関するニュースを書きましたが、とうとうカンガルーが射殺されてしまいました。。
]]>
      <![CDATA[オーストラリア軍が増え続けるカンガルーの数を減らすために、首都キャンベラ近くの軍のトレーニング場で射殺したそうです。

カンガルーを射殺した理由は、絶滅の危機に瀕している食物や昆虫を保護するためだとか。

カンガルーが増え続けると、カンガルーが草をたくさん食べてしまい、他に草を食物としてる動物や昆虫の生態を守ることができないようですね。

また、草自体もどんどん減ってしまうようです。

でも、やっぱり、悲しいニュースです。

ブルーマウンテンで見た、あの素晴らしい筋肉でのびのびと走っていたカンガルーの映像が浮かんできます。

ネタ元：
<a href="http://www.guardian.co.uk/world/feedarticle/8496838" target="_blank">guardian.co.uk: Australia to shoot 6,000 kangaroos（2008年5月8日）</a>]]>
   </content>
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   <title>「レッツゴー・カレー・バッシング」オーストラリアの若者がインド人を襲撃</title>
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   <id>tag:www.workingholiday-oz.com,2009://1.35</id>
   
   <published>2009-06-27T05:24:35Z</published>
   <updated>2009-06-27T05:35:17Z</updated>
   
   <summary>オーストラリアではインド人学生を狙った襲撃事件が相次いるようですね。 犯人はほと...</summary>
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   <category term="51" label="カレー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.workingholiday-oz.com/">
      オーストラリアではインド人学生を狙った襲撃事件が相次いるようですね。

犯人はほとんど１０代の少年。

なんでも、オーストラリアの若者の間では「レッツゴー・カレー・バッシング」というのが合い言葉になっていて、インド人を襲撃するそうです。
      <![CDATA[<blockquote>襲撃事件は、メルボルンだけで過去１年で７０件に上る。先週には続けて５人が襲われ１人は意識不明だ。ある学生は、若い男数人に囲まれカネを奪われ、「インドに帰れ」とののしられたうえ、ドライバーで腹などを刺されたという。</blockquote>

今のオーストラリアでは、ずいぶん恐ろしい事件が起こっているんですね。

僕がシドニーにいたときは、こんな物騒なことはなかったですが。

シドニーでも今年４月だけで約２０件ほど、同様の事件が起こっているそうでです。

襲われたインド人はというと、面倒に巻き込まれて永住権を取れなくなるのを恐れて、ほとんどの人は警察に届け出てないそうです。

それにしても、「レッツゴー・カレー・バッシング」って何なんでしょう？

僕はカレーは大好きです。

どちらかというと、インドカレーよりもタイカレーが好きですね。

シドニーにあるタイ料理屋さんの「タイナタウン」なんて、何度行ったことか。

ネタ元：
産経ニュース：<a href="http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090603/asi0906031942006-n1.htm" target="_blank">豪州で広がる「カレーバッシング」　対印関係に暗雲</a>（2009年6月3日）]]>
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   <title>2011年10月、エアーズロックへの登山が禁止に！？</title>
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   <id>tag:www.workingholiday-oz.com,2009://1.36</id>
   
   <published>2009-07-23T06:19:28Z</published>
   <updated>2009-07-23T06:28:34Z</updated>
   
   <summary>読売新聞『世界遺産のエアーズロック入山禁止へ…豪当局』より オーストラリア観光の...</summary>
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      <![CDATA[<em>読売新聞『<a href="http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090717-OYT1T00869.htm" target="_blank">世界遺産のエアーズロック入山禁止へ…豪当局</a>』より</em>

<blockquote>オーストラリア観光の目玉として人気の巨大な岩山エアーズロックの登山が早ければ２０１１年１０月にも、全面的に禁止される見通しとなった。
豪国立公園当局の計画案で明らかになった。</blockquote>

えーーーー！！！というようなニュースですね。。

エアーズロック（ウルル）といえば、オーストラリア観光の目玉の１つです。

そのエアーズロックへの登山が禁止になるなんて。。

僕はワーキングホリデー時代はエアーズロックには行かなかったので、２０１１年１０月までに行かなくては。]]>
      <![CDATA[<blockquote>この地をウルルと呼び聖地と見なす先住民アボリジニが、入山に強く反対してきたのが最大の理由。最近では、登山客によるゴミ投棄や、滑落事故の増加も問題となっていた。</blockquote>

ゴミ問題は深刻ですね。。なんで、持ち帰らないんだろう。。

自分の家に来た友達が家を汚したのに、きれいにしなかったら怒りますよね？

それと同じです。

観光地を汚して、そのままではいけません。

しっかりと、きれいにしないと。

<blockquote>公園当局は、観光業への影響を懸念してきたが、観光客を対象とした最近の調査で、９８％が「登山が禁止されても訪れたい」と回答したため、禁止案策定に踏み切った。</blockquote>

僕としてはエアーズロックに登りたいですけどね。。

エアーズロック登山については、kuzuさんのインタビュー「<a href="http://www.workingholiday-oz.com/interview/kuzu_29_4.html">念願のエアーズ・ロックであの歌を歌う！</a>」で触れていますので、興味のある人はぜひ！

マジで登山禁止になるまでに、エアーズロックに行かなくては・・・。]]>
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   <title>Jetstar（ジェットスター）、「１枚買うと、もう１枚がタダ」キャンペーン</title>
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   <published>2009-07-26T14:35:49Z</published>
   <updated>2009-07-26T14:44:20Z</updated>
   
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      今日の新聞広告に掲載されていたのですが、格安航空会社のJetstar（ジェットスター）がすごいキャンペーンをやっています。

なんと、ジェットスターでオーストラリア往復チケットを１枚買うと、もう１枚がタダになるというキャンペーンです。
      <![CDATA[これは、カップル狙いですねー。女性同士の友達も狙っているかもしれません。

子供が成長した夫婦も行けますね。

今は円高なので、海外旅行には絶好の時です。

このキャンペーンの販売期間は７月２８日（火）の２４時まで。

搭乗日は２００９年１０月１日〜１２月１７日。

オーストラリアのクリスマス前はいいですよー。

真夏のクリスマスです。

日本とは全く違うクリスマスが体験できます。

ただ、問題はサーチャージですね。JalとANAはまたサーチャージを値上げするらしいですから。

でも、この手のキャンペーンは面白いですね。

スーツを１着買ったら、もう１着タダみたいな。

海外旅行に行く前には、ぜひこの<a href="http://www.workingholiday-oz.com/insurance/smbc-card/">クレジットカード</a>を作ってから行きましょうね。]]>
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   <title>オーストラリア、初の女性首相が誕生「ジュリア・ギラード新首相」</title>
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   <published>2010-06-25T06:03:51Z</published>
   <updated>2010-07-12T06:16:48Z</updated>
   
   <summary>YouTube動画で聴く「のだめ」</summary>
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      オーストラリアではじめての女性首相が誕生しました。

支持率が低下していたケビン・ラッド首相（52歳）が6月24日に辞任し、後任にはジュリア・ギラード副首相兼教育相兼雇用・職場関係相が就任しました。

新首相ジュリア・ギラードは現在４８歳です。
      新首相ジュリア・ギラードは４歳でオーストラリアに移民。

生活のために勉学を断念し、肉体労働に従事した父親を引き合いに、移民としての苦労が政治家としての原点と語っています。

ジュリア・ギラードは、元敏腕弁護士で豪議会の屈指の論客とも言われています。

強い豪州なまりの低い声と説得力のある話しぶり、そしてユーモアのセンスもあり、オーストラリア初の女性首相の座を射止めました。

未婚で子供はいませんが、元美容師のパートナーがいるそうです。

趣味は読書で最も感銘を受けた本は、新天地を目指す労働者一家の絶望的な苦闘を描いたスタインベックの「怒りの葡萄」だそうです。
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