2004年3月7日にワーキングホリデーでオーストラリアのシドニーに旅立ちました。当時、29歳。20代で海外で働く経験を持ちたいと思っていたので、ワーキングホリデービザを取得しました。
ワーキングホリデービザは30歳までに取得しなければならないという年齢制限があるので、けっこうギリギリでした(笑)。
ちなみに、オーストラリアの場合は、30歳代にワーキングホリデービザを取得すれば、出発が31歳になってもワーキングホリデーで海外に行くことができます。
ワーキングホリデーとは、簡単に言うと、その名の通り「ワーキング(外国での仕事)」と「ホリデー(外国での休暇、つまり旅行ですね)」をしながら、海外生活が経験できる制度です。
ここで、ワーキングホリデー(通称ワーホリ)の特徴をまとめてみたいと思います!
基本的に18歳〜30歳までのうちにワーキングホリデービザを取得する必要があります。年齢制限は国によっては25歳までになります(イギリスとアイルランド)。
2007年5月の段階では、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、フランス、ドイツ、韓国、アイルランドの8カ国になります。
留学や旅行では海外で仕事をして給料をもらうことができませんが、ワーホリならそれが可能です!ネイティブと一緒に働くこともできますし、旅行をしながら、お金がなくなったら仕事をしてお金を貯めて、また旅行をするといったスタイルもとることもできます。
ただし、同一雇用主の下で働ける期間に制限があります。僕がワーホリをしていた2004年〜2005年のオーストラリアでは、同一雇用主の下で3ヶ月以内なら就労可でしたが、現在では、6ヶ月以内に変更したようです。
ワーホリの期間は1年間です!ちなみに、僕は2004年3月7日に日本を出発し、同日にシドニー着。そして、2005年3月7日にシドニーを発ち、翌8日に日本に帰国しました!本当に丸1年です(笑)。
1年もあれば、なんでもできます!例えば、最初の3ヶ月を語学学校で英語の勉強、次の3ヶ月を仕事。次の3ヶ月でオーストラリア大陸一周のラウンド旅行。残りの3ヶ月は適当に!(笑)
ただし、終わってみると、1年ってあっという間です!しっかり、旅立つ前に計画を練って下さいね!当サイトも多少は参考になるかも。。
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